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2016.12.05 » 10か月 前

前節ドルトムント撃破のフランクフルト、3連勝なるか?


今節も日本人対決、長谷部vs宇佐美

hasebe20161205

ドイツブンデスリーガ1部、フランクフルトのニコ・コバチ監督の目指すサッカーに重宝されている長谷部はこの日もスタメン出場。前節ケルン戦で久々の出場を果たしたアウグスブルクの宇佐美は残念ながらベンチスタートとなった。

前節ドルトムントを撃破したフランクフルトの勢いは止まらない。前半11分、フルゴタのコースをついたシュートで先制。3試合連続で無失点だったアウクスブルクの守備を打ち崩した。その後もフランクフルトがアウェイながら主導権を握っていく。が、アウクスブルクは前半34分、コーナーキックのセカンドボールをチ・ドンウォンが鮮やかに蹴り込み追いつくと、この得点以降流れは一転しアウグスブルクへ傾く。

宇佐美は後半29分から途中出場

usami20161205

後半に入ってもアウグスブルクの攻勢は続く。後半50分、チ・ドンウォンが抜け出しループシュートで再びゴールネットを揺らす。しかしこれは絶妙な飛び出しにも見えたが、判定はオフサイド。

1-1のまま迎えた後半29分、1枚目のカードとして宇佐美が出場。一時はベンチにも入っていなかったことを考えると、徐々に出場時間が増えてきているのは好材料といえる。ここでアピールしたかったところだが、大きな見せ場なくドローで試合を終えてしまった。フランクフルトは3連勝ならず、順位も5位のままとした。

海外のリーグで最も多くの日本人選手が所属するブンデスリーガ。毎節のようにトップリーグで日本人対決が見られるなどほんの数年前までは考えられなかったことである。毎週胸を熱くする週末が訪れることは、一サッカーファンとしてとても喜ばしいことだ。

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