サッカーを愛する全てのファンに
2016.10.26 » 8か月 前

マルセイユDF酒井宏樹、冬の移籍市場以降厳しいポジション争いになる可能性が浮上…


新指揮官の期待に応えられず…

リーグ・アン1部のマルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、冬の移籍市場以降新たな状況で戦うことになる可能性があると、仏『フット・マルセイユ』が報じている。

hiroki-sakai-marseille-crisis

同選手は昨夏、マルセイユに2019年までの契約で加入し、現在チーム最多タイとなる10試合に出場しているものの、期待に応えられず、評価があまり高くない状況。チームとしても、今季10試合を終え13位と低迷しており、10月20日に新指揮官としてルディ・ガルシアを招き入れたばかり。その新指揮官の下でも、現状監督を満足させられるようなパフォーマンスができておらず、冬の移籍市場で新たなSBを取る可能性が浮上している。

新指揮官体制の下、今が踏ん張り時か

過去に、エリック・カントナ、ディディエ・デシャン、ディディエ・ドログバ、フェルナンド・モリエンテス、フランク・リベリー、サミル・ナスリなど多くのスター選手を輩出し、パリ・サンジェルマンと共に欧州でも人気の高い“名門”マルセイユ。
そんな“名門”だからこそ求められるパフォーマンスも厳しく、選手自ら自身を高めなければ生き残ることができない。冬の移籍市場を前に、同選手にとって踏ん張り時が来たと言えよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です