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2017.02.02 » 11か月 前

セレッソの「8番」が帰ってくる!清武弘嗣、J復帰へ


4年半ぶりに古巣復帰!クラブが正式発表

Kiyotake20170201

2月1日、スペイン1部セビージャに所属する日本代表MF清武弘嗣が、セレッソ大阪へ完全移籍することがクラブから発表された。

清武は2012年にセレッソ大阪から独ブンデスリーガ1部ニュルンベルグ(現在は2部)移籍し、チームの司令塔として定着。しかしチームは2部に降格してしまう。その後清武は同じドイツ1部のハノーファーに移籍。ここでも清武は中心選手として活躍し、翌年には10番を背負う。しかし代表合宿中に骨折してしまい、長期離脱を余儀なくされる。復帰後は好調をキープしていたが、チームの調子は上がらず2部へ降格となってしまった。これにより、清武に複数のクラブが関心を示し、リーガ・エスパニョーラの名門セビージャへの移籍が決定。しかし、徐々に出場機会を失ってしまい、来季は構想外となってしまっていた。

そんな中、ブンデスリーガやJリーグ、アメリカのMLSのクラブから複数のオファーが届き、本人の意向もあり古巣であるセレッソ大阪への復帰が決定した。セレッソ大阪時代につけていた背番号は、チームのエースナンバーである「8」。セレッソの8番といえば、クラブのレジェンドである森島寛晃以降、香川真司、清武弘嗣、柿谷曜一朗と、チームの中心選手に受け継がれてきた。現在は柿谷が背負っているため、清武の背番号は46となった。

今季、2年ぶりにJ1で戦うセレッソにとって、昨シーズン同じく欧州クラブから帰ってきた柿谷、山口蛍らと並ぶ非常に大きな戦力を得た。優勝候補と目されながらの悪夢の降格から2年。帰ってきた新戦力と共に、今度こそ優勝を狙う。

ブンデス時代のプレー


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