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2016.08.27 » 1年 前

『アンダーアーマー』が支援する“いわきFC”!事業規模100億円の世界的ビッグクラブへ、新設クラブの挑戦が始まる…


『UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)』のドーム社が全面サポート

昨年12月に新設した福島県2部リーグ所属の「いわきFC」がサッカー市場を賑わせている。
大手アパレルブランド『UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)』を手掛けるドーム社の全面サポートを受け、近い将来Jリーグ参入は勿論、事業規模100億円の世界的ビッグクラブを目指す。

代表取締役に昨年までJ1湘南で代表取締役を務めていた大倉智氏(47)を、監督には元オランダ代表FWで広島でのプレー経験もあるピーター・ハウストラ氏(49)、シニアアドバイザーには元日本代表の金田喜稔氏(58)を迎え、経営・指導陣は盤石の体制を用意。その体制の下、8月上旬に行われた全国社会人サッカー選手権東北大会では優勝を果たし、設立僅か8ヶ月のチームが衝撃を与えた。大倉氏曰く、「思っていた以上に良い選手が集まったのもあるが、しっかり結果を出せている。予想より良い感じだ」と手応えを感じている。

クラブは日本のフィジカルの概念を変えることを目標に、欧米型のフィジカルをベースに置いた攻撃的なサッカーを目指している。その為に、ドーム社も自社が手掛ける“DNS”サプリメントを提供するとしている。

スポーツでいわき市を復興

東日本大震災で被害を受けたいわき市。スポーツを通じて同市を復興させ、東北一の都市に成長させるべく、大きな目標を掲げ立ち上がった「いわきFC」。Jリーグまでの道程は険しいものであるが、同クラブの掲げる“事業規模100億円の世界的ビッグクラブ”を達成し、いわき市及び日本サッカーの益々の発展を期待したい。

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