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2016.10.31 » 6か月 前

J2も熾烈な首位争い!好調清水の猛追に対し、首位札幌はまさかの足踏み…


一時は首位を独走も、自動昇格すら逃す可能性が

J1は次節が最終節となり、年間優勝の座も2ndステージを制した浦和レッズと川崎フロンターレの2チームに絞られている。今シーズン限りでの勇退を表明している風間監督が川崎に初タイトルをもたらすか、はたまたルヴァンカップ優勝の勢いのままに浦和が悲願のリーグ優勝を果たすのか目が離せない。

一方、J2も熾烈な首位争いを繰り広げている。30日、首位の北海道コンサドーレ札幌はアウェイでロアッソ熊本と対戦したが、2-0と完敗した。

札幌はここ3試合で1分2敗とまさかの失速。2位松本山雅FC、3位清水エスパルスは共に勝利したため、一時は大きく開いていた勝ち点差も気がつけば松本と3、清水と6差まで詰まってきた。残すところ4節。札幌は優勝へのプレッシャーなのか、自動昇格を逃す可能性も十分に出てきた。リーグ最少失点を誇っていた守備陣も3試合連続の複数失点。まずは持ち前の守備の立て直しが急務となりそうだ。

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