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2016.09.03 » 9か月 前

敗戦から一夜明け、日本サッカー協会に抗議の電話が殺到!“監督解任”の声は無し


W杯アジア最終予選初戦の“疑惑”に抗議の声

1日、2018年W杯ロシア大会アジア最終予選B組の初戦が行われ、UAEに対して1-2で黒星を喫した日本代表。一夜明け、JFA(日本サッカー協会)にはUAE戦に対する抗議の電話が殺到している。その数60件以上…。
内容については、「(ゴールラインを越えたように見えた)FW浅野拓磨選手のシュートが、何故認められなかったのか」「(疑惑の)判定に対する対応策」「主審が同じ中東の人が選ばれた理由」がほとんどであり、試合内容よりも疑惑の判定についての問い合わせが多数を占めている模様。

“中東の笛”に涙を呑むハリルJAPAN…日本代表FW本田、UAE戦の審判団に苦言を呈す | Fantasista11“中東の笛”に涙を呑むハリルJAPAN…日本代表FW本田、UAE戦の審判団に苦言を呈す | Fantasista11

また、指揮官であるヴァヒド・ハリルホジッチ監督に対する解任を求める電話は入っておらず、逆に激励の内容が数件あったとのこと。

japan-uae-judgment-suspicion

判定に対する抗議は勿論必要であるが、結果が覆ることは過去の例をみても期待できない。出てしまった結果を引きずるより、6日に控える次節タイ戦に向けての準備をしっかりと行ってほしいと願う。

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