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2016.11.13 » 6か月 前

JFAがeスポーツ事業に本格参入?サッカー界とサッカーゲームの連携進むか


eスポーツの世界にJFAが参入へ

jfa-esports

11月10日の公式ページでの告知で日本サッカー協会(JFA)がeスポーツのサッカー競技事業の創設へ向けて動き出すことが明らかになった。日本ではまだまだ認知が高くはない「eスポーツにおけるサッカー」の領域だが、海外では「FIFAシリーズ」を中心に多くのプレー人口がいる。日本人からも先日FIFA17の国際大会のESWCでマイキー氏がベスト16入りしており、今後より大きな広がりを持っていくためにもJFAによる動きというのは重要となってくるだろう。

そのほか、eスポーツのサッカー競技(eサッカー)事業の創設に向けて準備を進めていくことも承認されました。

「eスポーツ(Electronic Sports)」とは、コンピュータゲームやビデオゲームで行われる競技のことで、近年、世界的な広がりを見せています。FIFA(国際サッカー連盟)も2004年から毎年、FIFAインタラクティブワールドカップと称した世界大会を開催。アジアでも2007年から「アジアインドアゲームズ」(主催:アジアオリンピック評議会)の正式種目になっています。

理事会では、eサッカーによって、実際のサッカーに対する関心度が高まるといった意見や、性差や年齢、障がいの有無を超えて楽しめる、あるいは、サッカーの競技力や指導、審判養成等にも役立つのではないかといった前向きな意見が多く出されました。

JFAは今後、eサッカーの事業化等について検討していくことにしています。

2016年度JFA第11回理事会を開催 | JFA|公益財団法人日本サッカー協会

東京ヴェルディも専属プレーヤーを募集

日本初!Jリーグの東京ヴェルディがeスポーツ部門の設立とFIFA専属プレーヤーを公募! | Fantasista11日本初!Jリーグの東京ヴェルディがeスポーツ部門の設立とFIFA専属プレーヤーを公募! | Fantasista11

Jリーグの古豪である東京ヴェルディもFIFA専属プレーヤーの公募を行っており、世界でもパリ・サンジェルマンのようなビッグクラブもプロゲーマーと契約している現在、日本でもよりeスポーツの広がりがあるとサッカーへの関わりからが増えるのではないだろうか?

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