サッカーを愛する全てのファンに
2016.12.04 » 10か月 前

鹿島が大逆転優勝!MVPは2ゴールのエース金崎!


先制の浦和はまさかの逆転負け

第1戦は阿部のPKによりアウェイの浦和レッズが1-0で勝利。鹿島アントラーズが優勝するためには2得点以上での勝利しかない。

前半7分、浦和は興梠の鮮やかなボレーで先制。スタジアムを埋め尽くした浦和サポーターも歓喜する。このまま浦和ペースで進むかと思われたが、前半40分、鹿島は金崎のヘッドで同点。両エースの得点により前半は1-1で折り返す。

後半は両チームとも2点目を取りに行くが、なかなか決定機を生かせずジリジリと時間が過ぎていく。そして迎えた後半33分、鹿島は途中出場の鈴木が抜け出す。これを槙野が後ろから倒してしまいPKに。このPKを金崎が決め、終盤に鹿島が逆転した。後半アディショナルタイムに浦和は武藤がシュートを放つもクロスバーの上に大きく外れ万事休す。勝敗、得失点差は同じだが、アウェイゴールの差で鹿島が優勝。年間勝ち点3位からの大逆転優勝となった。

ハリルホジッチ監督も両チームの”デュエル”を評価

第1戦に引き続き視察に訪れたハリルホジッチ日本代表監督。鹿島の永木、浦和の関根、高木の名前を挙げ、彼らのデュエルを評価した。永木は日本代表に招集されたことがある一方関根と高木はまだされた経験がなく、日の丸を背負った彼らの雄姿を見る日も近いかもしれない。ちなみに、永木はフル出場。関根、高木は共に後半の早い時間帯に退いている。試合中、浦和のペドロビッチ監督がコーチ陣と言い合うシーンも見て取れた。そういったベンチワークの連携の差も結果に表れてしまった部分はあるのかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です