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2016.07.22 » 1年 前

スペイン代表新監督にロペテギ氏が就任!有力候補カパロス氏就任ならず…


ロペテギ氏のもと新スペイン代表発足

21日、スペインサッカー連盟(RFEF)はスペイン代表の新監督としてフレン・ロペテギ氏の就任を発表。後任に関しては複数の候補者が挙げられており、西誌「マルカ」など複数メディアはホアキン・カパロス氏が新監督の有力候補とみていたが、最終的にはロペテギ氏で決定した。

新監督“フレン・ロペテギ”とは?

ロペテギ氏は1966年生まれの49歳。GKとしてレアル・ソシエダでプロデビューを飾り、レアル・マドリード・カスティージャやログロニェス、バルセロナを経てラージョ・バジェカーノへ移籍。1994年にスペイン代表デビューを果たすも多くの出場機会には恵まれず、2002年に現役を引退した。

現役引退後は、指導者としての道を歩み出す。2003年にラージョ監督に就任。2003-04シーズン第10節後に解任され、その後は一時解説者として働き、2008年にユース時代を過ごしたカスティージャの監督に就任。2010年にはU-19スペイン代表監督に就任し、2011年のUEFA U-19欧州選手権ではチームを優勝に導いた。その後はU-20スペイン代表監督やU-21スペイン代表監督を務め、監督としての地位を築き上げてきた。2014年にはFCポルトの監督に就任。今年1月に解任されたが、クラブ世界一にも輝いたことのある名門を率いていたのは、流石の実績だろう。

フレン・ロペテギ氏のもと、新生スペイン代表の今後の躍進に期待が高まる。

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