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2016.10.09 » 1年 前

ボアテングが語った世界最高のテクニックを持つ“魔術師“とは?


世界最高のテクニック持つ“魔術師“

kp-boateng

かつてACミランの“背番号10”を背負った経験もあるUDラス・パルマス所属のMFケヴィン=プリンス・ボアテングが思う世界最高の選手は誰なのか…米『FOX SPORTS』で語った。

同氏はU-15ドイツ代表に招集され、以降U-16、U-17、U-19、U-20、U-21代表に選出され、名門ACミランで元オランダ代表MFクラレンス・セードルフから“背番号10”を引き継いだほどの逸材。A代表は父のガーナ国籍を行使してガーナ代表を選択。(バイエルン・ミュンヘン所属の弟ジェローム・ボアテングはドイツ代表を選択)
そんな同氏は、ミラン時代にはズラタン・イブラヒモヴィッチともプレイしたが、彼の中でのベストプレイヤーは“魔術師”ロナウジーニョだという。「僕がプレイしてきた中でのベストプレイヤーはロナウジーニョだよ。僕がミランに加入した時、彼は疲れていたしベストではなかった。だけど、彼は時に僕たちにその能力を見せてくれた。みんなに世界最高の選手であることを証明したんだ。ジダン、ペレ、マラドーナより良いね」

ronaldinho

ミラン在籍時のロナウジーニョはコンディションにバラつきがあり、バルセロナ時代と比べるとベストな状態ではなかったと同氏も認めているものの、それでもロナウジーニョのテクニックが異常だったと感じているようだ。ロナウジーニョのボールコントロールは美しく、リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドとは違うトリッキーさがあった。そんなロナウジーニョの魅せるプレーは、多くのサッカーファンを虜にしたことは間違いないだろう。

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