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2016.10.20 » 12か月 前

サンフレッチェ広島のMF森崎浩司、今季限りでの引退を発表


広島一筋20年…双子の兄とともに歩んだ軌跡

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20日、J1サンフレッチェ広島は所属するMF森崎浩司(35)の今季限りでの引退を発表した。

同選手はサンフレッチェ広島ユースから2000年にサンフレッチェ広島に入団。その後16年間在籍し、J1通算257試合40得点、J2通算77試合24得点を記録。09年に「オーバートレーニング症候群」を患い長期離脱を強いられた一方、同クラブを3度のリーグ優勝に導くなどチームの支えとなった選手の一人。双子の兄・森崎和幸とともにサンフレッチェ広島ユースから加入し、佐藤勇人 / 佐藤寿人兄弟とともに、Jリーグ史上初の双子選手として活躍してきた。

今季は怪我などもありリーグ戦出場は4試合に留まっていたが、これまでの16年間(ユース時代を合わせると20年間)、チームを支え導いてくれた同選手の功績を讃えたい。

ルヴァン杯で決めた芸術的FK

兄和幸に比べるとより攻撃的なレフティと目されていた森崎浩司は、その得点能力もチームの大きな力であった。ルヴァン杯準々決勝・ガンバ大阪戦で見せたFK、こんなゴールも今季で見納めかと思うと寂しいものだ。

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