サッカーを愛する全てのファンに
2016.10.24 » 11か月 前

レスター・シティFW岡崎慎司、今季初ゴールで地元紙最高点をマーク!


今季リーグ戦初ゴールは“自分の人生を分けるようなゴール”

22日、プレミアリーグのレスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司(30)は、「レスター・シティ vs クリスタル・パレス」戦に先発出場し、今季リーグ戦初ゴールでチームの勝利に貢献した。

leicester-city-shinji-okazaki-first-goal

このところ出番がなかった岡崎は9月10日リヴァプール戦以来、5試合ぶりとなる先発。試合開始早々2分、飛び出していた相手GKの頭上を狙ってループシュートを放つも枠外に逸れる。嫌な感触の中、試合は後半戦に突入。すると後半18分、相手DFのクリアボールにいち早く反応した岡崎は、右足で冷静且つ強いシュートを放ちゴール左ニアサイドに蹴り込み、今季初ゴールを挙げた。試合は岡崎の活躍もあり、3-1でレスター・シティが勝利を飾っている。

試合後のインタビューでは、「最初のシュートを外した時点で、もう終わったと思った。でも、その後はずっとプレーが良かった。あとは点だけって感じで。(得点を挙げることができ)ホッとした。本当に重要。自分の人生を分けるような、そんなゴールだった」と、今季初ゴールの“重み”について語り、喜びを噛み締めた。

両軍最高の8.5点をマーク

英紙『デイリー・メール』の採点で、岡崎は両軍最高の8.5点をマーク。同紙は、「(岡崎は)久々の出場でチームに強さと炎の輝きをもたらした」と賞賛。欧州4大リーグ(プレミア、ブンデスリーガ、セリエA、リーガ・エスパニョーラ)の得点も日本人最長の7季連続に伸びた岡崎。クラウディオ・ラニエリ監督への猛烈アピール弾で、一層の活躍の場を掴み取ることができるのか注目したい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です