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2016.09.25 » 1年 前

ルイス・スアレス、またもヒートアップ!相手DFを臆病者呼ばわり


「噛みつき」スアレスの獰猛な性格がチラリ?

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9月24日のスポルティング・ヒホン戦に臨んだバルセロナ。試合はスアレスの得点もあり5 – 0と快勝。メッシ不在の影響を感じさせない試合運びだった。

しかしその試合の中でスアレスの熱くなりやすい性格が顔をのぞかせた。相手DFフェルナンド・アモレビエタを「臆病者」呼ばわりしたのだ。自身をしつこくマークする同選手に対してイライラしての言葉だろうが、何度もこの言葉を口にしたために両者は一触即発の状況に。審判が一度試合を止めて落ち着かせたから良かったものの、そのままだとスアレスがまた「噛みつき」事件を起こしていたかも?

前の試合でも一騒動

実はスアレス、前の試合でも騒ぎを起こしていた。第5節のアトレティコ・マドリード戦で激しくやり合っていた相手DFフィリペ・ルイスが倒れた際に「ダイブするんじゃない、このピエロが!」と罵った模様。

その後フィリペ・ルイスがSNSで公開した足の傷の写真にも、「サッカーは男のスポーツ。あれこれ言うのはピッチの中だけにすべき」と反論していた。噛みつき事件でよく知られるスアレス、ほどほどにしてくれることを祈るばかりだ。

ちなみに、「サッカーは男のスポーツ」という発言には女子サッカー界から男女差別との批判を受けている。世界的サッカー選手だけにその発言には大きな注目が集まるが、まさかこういった「噛みつき」を受けるとは思ってもいなかっただろう。

 

 

 

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