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2016.06.27 » 2年 前

[FIFA17]ウェールズ代表でも輝くアーセナルMFアーロン・ラムジー、能力評価は?


ウェールズ代表アーロン・ラムジーのFIFA17評価

長年欧州の中では陰に隠れがちだったウェールズ代表、しかし記念はレアル・マドリードのガレス・ベイル、そしてアーセナルのアーロン・ラムジーといったタレントが排出されていることもあり国際大会でも躍進を見せている。EURO2016でベスト4まで進んだ快進撃はサッカーファンの記憶に新しいことだろう。

ラムジー自身はというと、年代別代表には全て名を連ねていた一方で大怪我にも苦しんだ苦労人。しかし好調時のプレーは非常にレベルが高く、ゴールを奪う得点能力にも秀でたMFと言える。そんなアーロン・ラムジーのFIFA17能力値は一体どうなっているのだろうか?

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アーロン・ラムジーのFIFA17能力値は?

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総合値84と競合クラブアーセナルの中でも標準以上に高い数値を持っている一方で、全体的に飛び抜けて高い数値もないのがラムジーの能力の特徴。もともとは守備できMFの位置でのプレーが多かったものの、現在は前線のポジションであればどこでもこなすことのできる器用さを持ち合わせているが、アーセナルでは他にも世界屈指のゲームメーカーであるメスト・エジルなど1.5列目の壁は高い。2016-17シーズンは出場機会がやや乏しいのも、そう言ったところに原因があると言って良いだろう。

高い攻撃的センス

低めの位置からでも正確なパス供給をすることのできる展開力は早くから注目されていたものの、2013-14シーズン頃からその突破力・シュート力は大きな向上を見せ、攻撃的な役割でも大きな期待がかかるようになった。特性にロングシューターが付与されており、シュートステータスも77、詳細を見ても全体に非常にバランスの良い得点能力を有している。ドリブル能力も81と十分に高く、中盤でボールを任せられるだけのスキルを持っている。一方でスキルムーブ・逆足☆3というのはややもったいない。時にドリブルでも類稀なテクニックを披露することがあるため、より安定してそのテクニックを活用していく場面が増えていけばこう言ったステータスも向上の目は十分にある。

スタミナ92!守備に奔走する献身性

全能力の中でも特に目立つスタミナ92、さらには攻撃意識・守備意識ともに高いとされていることからもわかるように、ピッチ上を献身的に走り回るラムジー、守備的MFとしても元々プレーしていただけあり中盤低めの位置でももちろん起用可能だ。空中戦での強さこそ欠くもののディフェンス68、フィジカル76は標準以上の数値といて良いだろう。とはいえタックルの能力値やパワー69はあくまで最低限の数値、世界でアンカーなどとして活躍するカンテやケディラといった選手の数値に比べると見劣りすることは否めない。

 

先述したようにバランスの高い能力がある一方でやや特長にかけるとも言えるラムジー。シュート能力を考えると前線で起用したいところだがスピードが69と標準的なのも痛いところ、現在26歳と中堅の域にあるだけにアーセナルでの地震のスペシャリティを模索していくことが必要となってくるだろう。

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