サッカーを愛する全てのファンに
2016.10.19 » 1年 前

アレクシス・サンチェスの体躯から放たれる弾丸シュートを目に焼き付けろ!


チリの英雄アレクシス・サンチェス

xxxx during the Barclays Premier League match between Arsenal and Stoke City at Emirates Stadium on January 11, 2015 in London, England.

アレクシス・サンチェスこと、アレクシス・アレハンドロ・サンチェス・サンチェスは、チリ出身。プレミアリーグ・アーセナルFCに所属するチリ代表のサッカー選手である。

アレクシス・サンチェスのポジション

サンチェスのポジションはFW。主に左ウイングでプレーすることが多く、カットインからの弾丸のようなシュートを見たことのあるサッカーファンも多いのではないだろうか。

アレクシス・サンチェスの経歴

15歳の時にチリの新興クラブCDコブレロアの下部組織に入団。2005年に16歳でプロデビューを果たした。

南米U-17選手権で活躍したことで、ビジャレアルCFやヴェルダー・ブレーメンなどが彼の獲得に興味を示したが、約3億円の移籍金でセリエAのウディネーゼ・カルチョへと移籍。直後にCSDコロコロにレンタルされ、同チームの2006年のコパ・スダメリカーナ準優勝に大きく貢献した。コロコロでの二回の優勝を経て、2007年夏にアルゼンチンの強豪CAリーベル・プレートへと再びレンタル。同クラブにおいてもリーグ制覇を経験。優勝の味を知っている、勝ち癖を持った選手へと成長した。

2008年夏にはウディネーゼに加入。2009-10シーズンはペペの控えとして過ごすことが多かったものの、り7試合で4得点を挙げてクラブのセリエA残留に貢献。2010年になると、新監督であるフランチェスコ・グイドリンがトップ下にへとコンバート。UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献するとともに、リーグ最優秀選手賞を受賞している。

2011年7月にはクラブ初のチリ人選手としてFCバルセロナと5年契約を結んだ。不調を経験したシーズンもあったが、記憶に残るプレーも多数、大きな戦力として活躍した。その後2014年にアーセナルへ移籍金4400万ユーロ(約61億6000万円)で移籍。2016-17シーズン現在まで同クラブでプレーを続けている。

アレクシス・サンチェスのプレースタイル

サンチェスのプレースタイルでまず注目したいのは、ドリブルである。鋭いドリブル突破からチャンスメイクをすることが得意で、チームの大きな得点源になっている。元をたどると、このドリブル力はストリートサッカーで培ったものだそうだ。

もちろん自分で得点を決める能力もある。弾丸のようなシュートでゴールを揺らすこともあれば、難易度の高いトリッキーなシュートを決めることもある。スピードに乗って相手DF陣を切り裂き、そのままゴールを奪うシーンはとにかく爽快だ。

しかしそのどちらをも支えるのは筋骨隆々とした体躯。169cmとサッカー選手としては小柄でありながら決して当たり負けすることはなく、フィジカルに絶対的強さがあるからこそドリブル・シュートともに大きな強みとなっているといえる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です