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2016.07.04 » 1年 前

[FIFA17] アントワーヌ・グリーズマン、小柄ながらも驚異の俊足ストライカー


アトレティコ・マドリードの攻撃の要グリーズマン

griezmann

アトレティコ・マドリードに所属するアントワーヌ・グリーズマンは、FWとしての高い得点能力がその大きな魅力。そのスピードでドリブルで持ち込むとともに、高いシュートセンスも有しているため一人で試合を決定づけるだけのプレーをすることのできる選手。またトラップが非常にうまく、抜け代からワンタッチ、ツータッチでシュートまで持ちこめるの大きな強みだ。

フランス代表として出場していたEURO2016でも大活躍、大会MVPも獲得した今最も注目されているFWの一人だ。

リーガ・エスパニョーラでバルサ・レアルに挑み続けるか?

グリーズマンはアトレティコ・マドリードと2021年までの契約を結んでおり、今後も同リーグに君臨するバルセロナ、レアル・マドリードに対抗する第三勢力のエースとして戦い続けることが予想される。2015-16シーズンまではカウンターサッカーを志向していたアトレティコ・マドリードではあるが、チームの戦略が変わっても柔軟に対応し続けられるグリーズマン選手、変わらず輝き続けるmことだろう。

そんなグリーズマンのFIFA17での評価は一体どうなっているのだろうか?

アントワーヌ・グリーズマンアントワーヌ・グリーズマンのFIFA17能力値

fifa17-griezmann

グリーズマンは身長176cmと決して大柄な選手ではなく、スピード・キレ、そして決定力で勝負するタイプのFWだ。能力を見てもスピード・ドリブル・シュートが全て85オーバーとハイレベルとなっている。

ドリブルの内訳を見てもやはり敏捷性が90と非常に高く、相手守備陣は一瞬でも話されると追いつくのはかなり難しいだろう。少しフィジカルは低めなので、体を寄せられるような場面ではボールを預けるのは避けたほうが無難だろう。とはいえスキルムーブが☆4あるので、狭いスペースでもプレーヤーのテクニックがあれば突破も可能だ。

ウイングとしても起用可能

基本的には4-4-2の2トップの一角としてプレー、また代表ではセンターフォワードを務めることも多かったが、能力的には十分にウイングといったサイドのポジションもこなすことができる。数値で見てもクロス82、ショートパス・ロングパスも70中盤と水準以上だ。当然ドリブル・スピード能力がサイド突破を企てるに最適であることは言うまでもない。

意外にへディングが得意

EURO2016大会でもヘディングシュートが目立ったグリーズマン、身長の割にはヘディングでのゴールが多い。その理由はポジショニングのうまさ、そしてジャンプのタイミングの絶妙さにある。FIFA17での能力上もジャンプ83、ヘディング精度80としっかり反映されている。

スペシャリティに「完成されたFW」とあるように、このスタイルのストライカーとしては間違いなく世界最高峰にある。自分で操作する際には、攻撃時に常に意識するようにすると良いだろう。

バルセロナ、レアル・マドリードに対する第3勢力としてリーガ・エスパニョーラで上位を走るアトレティコ、その攻撃を引っ張るのはこの男であることは間違いない。

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