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2016.10.28 » 8か月 前

デレ・アリのゴールは芸術レベル。トッテナムの若き天才はイングランドの至宝


トッテナムの心臓、デレ・アリとは?

デレ・アリは、イングランド出身。プレミアリーグトッテナム・ホットスパーに所属するイングランド代表のサッカー選手である。

デレ・アリのポジション

デレ・アリのポジションはMF。ジェラード2世との呼び声も高い、トッテナムの若き逸材である。

デレ・アリの経歴

MKドンズ時代

2007年に地元のMKドンズに入団。ユースチームで実力を発揮し、2012-13シーズンに16歳という若さでトップチームデビューを果たした。若くしてチームの中心選手となった彼の活躍に有力チームの目は釘付けに。2015年2月にトッテナム・ホットスパーへの移籍が決定した。しかし、2014-15シーズンはローン移籍という形でドンズに残留。39試合に出場し16ゴールを決め、フットボールリーグの最優秀若手選手に選出された。

トッテナムへ移籍

2015-16シーズンから正式にトッテナムに加入。開幕戦のマンチェスター・ユナイテッド戦でプレミアデビューを果たした。19歳という年齢であったため、当初はさほど重要視されていなかったが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督がレギュラーとして起用。結果を残し、瞬く間に成長した。年俸をさらに上げ、2016年に5年契約を締結。ゴールデンボーイ2015候補者40名にも選出されている。

動画の[3:42〜]に注目してほしい。1月24日に行われた第23節、クリスタル・パレス戦では「アッと驚く」ボレーシュートで決勝点を記録。このゴールについては、敵将のアラン・パーデュー監督も「見ていて鳥肌が立った。そしてあまりにも美しいゴールに言葉が出なかった」と賛辞を送った。サッカーファンでなくとも、思わず「ゴラッソ!」と叫びたくなってしまう。

デレ・アリのプレースタイル

デレ・アリは、得点力、チャンスメイク力共にトップレベルの選手である。「ガスコイン以来の才能」であるともいわれ、将来を嘱望されるイングランドの若手選手の至宝である。

デレ・アリは、幼い頃からジェラードを尊敬しており、自身も同じくセンターハーフが主戦場である。ボランチに入ることも多いものの、トップ下でプレーすることも多々あり、攻撃面において光を放っている。ボールコントロールがうまく、プレッシャーにも負けることがない。若手選手の台頭著しいトッテナムの中でも特に期待の高まる若き才能、これからどれだけの成長を果たすのか期待が高まるばかりだ。

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