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2016.11.19 » 5か月 前

バルセロナ「9番」の系譜。エトーとスアレス、どちらが印象深い?


バルセロナの9番を背負ってきた男たち

バルセロナといえば現在言わずと知れた世界最強クラブ。リオネル・メッシやネイマール、イニエスタなど世界屈指のタレントを揃えたチームだ。もちろん、背番号9を背負うルイス・スアレスもそのうちの一人。プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラの双方で得点王に輝いており、メッシ・ネイマールとともにMSNトリオと称されている。周りの選手との連携をこなしつつ自身の得点も積み重ねる、バルセロナのFWとして求められる役割を完ぺきにこなしている。

バルセロナの背番号9は過去ももちろん限られた選手たちしか与えられない数字だ。現在アーセナルで活躍するアレクシス・サンチェスや元マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチなど。その中でも2004年から2009年にかけて背番号9を背負ったのが元カメルーン代表のサミュエル・エトーだ。バルサ在籍中、145試合で108得点を挙げたストライカーの姿は今もバルサファンの心に強く刻み込まれていることだろう。

今回紹介の動画ではスアレスとエトー、2人の背番号9が上げてきたスーパーゴールを振り返るもの。どちらがより優れた選手かを決めるのは無粋ではあるものの、プレーを見比べるという意味でも面白いのではないだろうか?ぜひご覧ください。

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