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2016.10.24 » 8か月 前

難民選手の19歳マネー、ブンデスリーガ・ブレーメンで夢を掴む


19歳の難民選手マネー、リーグ戦初ゴールをマーク

ousman-manneh

ブンデスリーガ・ブレーメン所属のFWマネーが10月15日のレバークーゼン戦でリーグ戦初ゴールとなる決勝点をマークした。彼は元々ガンビア出身、難民としてドイツにやってきた19歳にして非常に苦労してきた選手なのだ。

難民認定を受けドイツでアマチュアクラブに、そしてブレーメンの下部組織に入り着実に成長を見せてきたマネー。その努力と残してきた結果が評価され、トップチームに昇格することとなった。

将来的にはガンビアから家族を呼びたい、と話すマネー。19歳にしてすでにトップチームでプレー・ゴールを決めるというのは簡単なことではない。さらなる成長を果たし、世界に名を轟かせる選手になることが期待される。彼のような過去を持つ選手が活躍を示せば、より多くの少年たちにサッカー選手となる夢を与えることにもつながるだろう。

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