サッカーを愛する全てのファンに
2016.09.21 » 1年 前

ユヴェントスの伊達男「クラウディオ・マルキージオ」の華麗なプレースタイル


イケメンすぎる!俳優のようなルックスを持つクラウディオ・マルキージオ

クラウディオ・マルキージオ(マルキジオ)はイタリア、トリノ県キエーリ生まれのミッドフィルダー、身長179cm体重76kgである。。所属チームはセリエA、ユヴェントスである。1993年にユヴェントスの下部組織に入団し、2006-2007シーズンの途中にファーストチームへ昇格した。レギュラーの座を掴むと、その才能を遺憾なく発揮。チームのセリエA昇格に貢献した。2007-2008シーズンはエンポリへ期限付き移籍したものの、奮闘むなしくセリエB降格。翌シーズンからはユヴェントスに復帰している。

ユヴェントスではチームのゲームメイカーとして、今まで以上に欠かせない存在となっていたが、2016年4月に左ひざの靭帯十字を部分断裂の怪我を負ったが、2016年10月に復帰。6連覇を狙うユヴェントスにとっては2016-17シーズンの序盤をマルキージオなしに戦うのは非常に痛手だったものの、復帰してからのプレーも上々、イタリア代表にも1年ぶりに召集されている。

マルキージオのプレースタイル


 

ユヴェントス生え抜き選手であるマルキージオは、デル・ピエロに続くバンディエラとして期待されている。センターハーフ、サイドハーフ、トップ下など中盤のほとんどの位置でプレーすることができる器用さも魅力。しかし本人はセントラルハーフが本職であると公言しており、自身の持ち味をスペースへの飛び出しだと考えているそうだ。元々フォワードとしてプレーしていたことが、こう言った強みに繋がっているのだろう。

また運動量も非常に多く、基本となる中盤での守備に奔走しつつもゴール前にも顔を出す得点感覚、そして攻撃をビルドアップする推進力に秀でている選手だ。イタリア代表でも特に重要な選手として位置付けられており、2016年4月の怪我によりEURO2016に参加できないことが判明した際には、イタリア代表監督のコンテ氏が彼の離脱は非常に大きな問題であると嘆いたほどだ。

プレー同様に注目が集まるルックスの良さ

claudio-marchisio1

そんなサッカーにおけるプレーの質の高さはもちろんのこと、マルキージオはとにかくルックスがいいことでも知られている選手だ。「サッカーの上手いイケメン」と言った冗談さえ飛び交う程。彼のTwitterには自身の写真が度々アップロードされるため「ナルシストだ」という意見もあるが、これほどまでにハンサムであれば自分のルックスの良さは自覚しているだろう。

D&Gのスーツをモデルさながらに着こなす

claudio-marchisio2

Vogueなどのファッション誌でモデルもこなすマルキージオ、D&G(ドルティ&ガッバーナ)がデザインしたイタリア代表指定スーツの着こなしもバッチリだ。

家族との時間も大切に

claudio-marchisio3

2008年に一般女性のロベルタさんと結婚しており、子供も授かっている。30歳を迎えベテランに数えられるようになったマルキージオ、私生活の充実共にユヴェントス、またイタリア代表での益々の活躍が期待される。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です