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2016.10.30 » 10か月 前

カルバハルは推進力あふれる期待のDF。新時代のレアルの屋台骨を支えるのかこの男か


レアルの攻撃的SB、ダニエル・カルバハル・ラモスとは?

ダニエル・カルバハル・ラモスは、スペイン出身。リーガ・エスパニョーラレアル・マドリードに所属するスペイン代表のサッカー選手である。

カルバハルのポジション

カルバハルのポジションはDF。CBとしてもSBとしてもプレーすることができ、クロスの精度が高い非常に万能なDFである。

カルバハルの経歴

レアル・マドリード時代

2002年からレアル・マドリードのユースチームに所属。2010年にレアル・マドリード・カスティージャに昇格した。

バイエル・レヴァークーゼン時代

2012年、最初の3年間はレアル・マドリードが買い戻しオプションを保有する契約で、ドイツのバイエル・レヴァークーゼンに移籍。レヴァークーゼンではチームのリーグ戦3位フィニッシュに大きく貢献。この活躍によって、2013年6月にレアル・マドリードが買い戻しを決定し、レアルに復帰。

レアル・マドリードに復帰

1年目は45試合に出場し、アルバロ・アルベロアを抑えてレギュラーに定着した。2020年6月30日まで契約延長することが決定している。

カルバハルのプレースタイル

カルバハルは左SBのマルセロや同じく右SBのダニーロに比べると、攻撃面での派手さがさほどない選手。しかし、その分バランスの取り方がうまく、クロスの精度は一級品である。上述したように、攻撃的なSBだ。

安定したテクニックとスピードを持っており、運動量も豊富。オーバーラップや敵陣を深くエグるプレーなどが多く、攻撃参加時の推進力はでも欧州随一ではないだろうか。

カルバハルにも噛みつき疑惑

「噛みつき事件」でサッカー界を賑わせた選手といえば、バルサのルイス・スアレス。しかし、CLマドリッドダービーで、カルバハルが競り合った相手FWマンジュキッチの右腕に噛み付いたという報道がされた。

スペイン代表にも名を連ねる有望株である以上、このようなラフプレーがこれ以上ないことを期待したい。才能あふれる彼のますますの成長に期待だ。

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