サッカーを愛する全てのファンに
2016.10.22 » 4か月 前

ダビド・ルイスは世界屈指のDF。シュートも決める万能型プレイヤー


ヘアースタイルも印象的なダビド・ルイス

david-luiz

ダビド・ルイス・モレイラ・マリーニョは、ブラジル出身。プレミアリーグ・チェルシーFCに所属するブラジル代表のサッカー選手である。

ダビド・ルイスのポジション

ダビド・ルイスのポジションはDF。サッカー選手になっていなかったら、数学教師になりたかったというエピソードを持っている。激しいディフェンスを見せる一方でゲームの組み立てにおける頭脳的なプレーは、数学が得意というのも起因しているのであろうか。

ダビド・ルイスの経歴

ブラジルのサンパウロFCから、ECヴィトーリアへと移籍。 当初はボランチとしてプレーしていたが、現在のCBに転向することで才能が開花。16歳でプロデビューを果たした。

2007年になるとSLベンフィカへとレンタル移籍。リーグ戦を通して安定した成績を残し、シーズン終了後に5年契約で完全移籍した。

2011年にはチェルシーFCへ5年半契約で移籍。移籍金は2500万ユーロであった。非常にアクティブなディフェンスが彼の持ち味であるが、攻撃参加が得意なので、DFながらFKを任せられることも多かった。ゴール数が多いのはそのためである。

ジョゼ・モウリーニョ監督が復帰した2013-14シーズンは、出場機会が減少。翌シーズンはパリ・サンジェルマンFCへ移籍している。現在はチェルシーへと復帰。契約は3年である。

ダビド・ルイスのプレースタイル

ダビド・ルイスはフィジカルが強く、空中戦にも強い生粋のSB。しかし、シュート戦にも優れているため、度々スリーキックを蹴ることもある。

特に印象的なのは2014年のワールドカップ、ブラジルVSコロンビア戦で決めた芸術的な無回転シュートだ。これほどまでに綺麗に狙われてしまっては、どんなキーパーであってもお手上げだろう。

闘志あふれるディフェンスは、ルイスの最大の持ち味。コンフェデ杯で見せた、神がかり的なクリアはサッカーファンでなくとも驚くプレーだ。パリ・サンジェルマンからチェルシーに復帰した後はプレーに安定感が増し、非常に頼りになるCBへと今なお成長しつつある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です