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2016.11.03 » 6か月 前

バイエルンのダビド・アラバは攻守に躍動するユーティリティプレーヤー!


オーストリアの新星、ダビド・アラバとは?

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ダビド・アラバは、オーストリア出身。ブンデスリーガバイエルン・ミュンヘンに所属するオーストリア代表のサッカー選手である。

ダビド・アラバのポジション

ダビド・アラバのポジションはMFDF。どのポジションで起用されても非常に質の高いプレーを見せる若き才能である。

ダビド・アラバの経歴

バイエルン・ミュンヘンに移籍

オーストリアのSVアスペルンのユースでキャリアをスタート。2002年にFKアウストリア・ウィーンに移籍。2008年になると、ドイツのバイエルン・ミュンヘンのユースチームに移籍した。

2010年1月にトップチームに昇格。2月10日、SpVggグロイター・フュルト戦でベンチ入りし、59分に途中出場でトップチームデビューを飾った。

ホッフェンハイムにレンタル移籍

2011年1月3日、TSG1899ホッフェンハイムにレンタル移籍。2010-2011シーズン終了後にはバイエルン・ミュンヘンに復帰している。2011年はオーストリア年間最優秀選手に選ばれた。

バイエルン・ミュンヘンの主力に

2013-14年シーズンからはジョゼップ・グアルディオラが監督に就任。SBだけでなくインサイドハーフとしても起用され、2014-15年シーズンは3バックの左でも起用されるようになった。

ダビド・アラバのプレースタイル

ダビド・アラバは、ロングパスが的確さやドリブルスキル、スピードのどれを取っても一級品。また、複数のポジションをこなせるユーティリティーなプレースタイルが特徴的だ。攻撃センスに溢れる彼は、グアルディオラ監督に「我々の神」だと称賛された経験もある。瞬く間にオーストリアの星、バイエルンの顔として定着することになった。どのポジションでも高水準にプレーする選手だが、本人としては将来的に中盤の選手として活躍することを目指しているそうだ。元々がサイドバックの選手であるため、非常に攻守におけるポジション取りのバランス感覚にはすぐれている。

バイエルンではPKキッカーを任されていることもあり、かなりの強心臓だということもうかがえる。技術だけではなく、メンタル面も成熟しているのだろう。今後ますます世界を代表する選手になっていくポテンシャルを持っていえる。

ノイアーがドイツ代表への帰化を勧めるタレント

左SBの人員に苦しんでいた2014年当時のドイツ代表では、ノイアーがダビド・アラバにドイツ代表への帰化を勧めたというエピソードがある。チームメートからの信頼も非常に厚い。

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