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2016.10.22 » 8か月 前

狂犬「ジエゴ・コスタ」の怪物っぷりが一目でわかる驚愕のプレーをチェック!


ジエゴ・コスタはスペイン代表のストライカー

ジエゴ・ダ・シウヴァ・コスタは、ブラジル出身。イングランドプレミアリーグ・チェルシーFCに所属するスペイン代表のサッカー選手である。

ジエゴ・コスタのポジション

ジエゴ・コスタのポジションはFW。野決定力に優れたストライカーである一方、ポストプレーやヘディングの競り合いなどの際の激しい当たりに強く、闘志あふれるプレーが特徴だ。

ジエゴ・コスタの経歴

ブラジルで生まれたジエゴ・コスタは『ボーラ・ジ・オウロ』という貧しい子供達へのサッカー教育支援プロジェクトでサッカーを始めた。14歳の時にサンパウロの代理人の目に止まったことがきっかけで渡欧、ポルトガルの『スポルティング・ブラガ』と契約することになった。

アトレティコ・マドリード時代

2007年1月にリーガ・エスパニョーラアトレティコ・マドリードに完全移籍。移籍初年度である2006-07シーズンは、後半戦で古巣・ブラガにレンタル移籍。2007-08シーズンはセルタ・デ・ビーゴに、2008-09シーズンはアルバセテ・バロンピエにもレンタル移籍している。それぞれのチームでレギュラーの座を掴んでいた。

レアル・バリャドリード時代

2009年7月8日、セルヒオ・アセンホと金銭のトレードでバリャドリードに完全移籍。序盤戦はジエゴ自身調子がよく、出場した12試合で6得点を挙げる活躍を見せる。しかし、中盤戦から終盤戦にかけての期間では1得点しか奪えず、チームも降格という結果に終わった。

アトレティコ・マドリードに復帰

2010年6月にアトレティコが買戻しオプションを行使し、移籍金100万ユーロで同クラブへと復帰した。2011-12シーズンは膝の怪我で大半を欠場することになったものの、2012–13シーズンのコパ・デル・レイでは8得点を記録して得点王を獲得。しかしひときわ彼の名を世界に轟かせたのは2013-14シーズンのレアル・マドリードとの「マドリード・ダービー」。この試合はジエゴ・コスタの得点で1 – 0でアトレティコが勝利を収めたのだが、これはサンチャゴ・ベルナベウでの14年ぶりの承知であった。

2014-2015シーズンのリーグ戦では27得点を記録し、 クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシに次ぐ得点ランク3位に入るなど大暴れしている。

現在はチェルシーでプレー

2014年7月1日、イングランド・プレミアリーグのチェルシーFCに移籍することで合意。アトレティコへの違約金は約56億円とされている。移籍初年度は20得点をマーク、期待に応えてチェルシーの優勝に大きく貢献した。

ジエゴ・コスタのプレースタイル

ジエゴ・コスタは周囲を使ったポストプレーも得意だが、特筆すべきはなんといっても「ゴールを決める決定力」である。フォワードに求められる能力を全て兼ね備えているといっても過言ではない。空中戦に強いためヘディングで押し込むシュートを

ラフプレーも多め

しかし彼はラフプレーも多く、相手選手を踏みつけるようなこともしばしば。熱くなりすぎてしまうことも多く「狂犬」と呼ばれることもある。

 

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