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2016.06.15 » 2年 前

[FIFA17]大幅能力アップのパウロ・ディバラ、世界屈指のストライカーに成長


セリエAの王者ユヴェントスに所属するディバラのFIFA17能力値

セリエAの2015-16シーズンを制したユヴェントスで栄光の背番号「21」を背負って躍動したのがアルゼンチンのパウロ・ディバラ。パレルモから3200万ユーロという高額な移籍金でやってきた彼は、その市場価格に見あった活躍ができるか注目されたが、2015-16シーズンが終わってみれば19ゴール9アシストの成績を残しチームを優勝に導いた。

ディバラのプレースタイルとして真っ先に挙げられるのはやはりドリブル。南米の選手に特徴的な、細かいタッチのドリブルで相手を軽やかにかわす姿は、世界最高の選手と評されるメッシと比べられことも少なくない。動画を見てもわかるように、一人、二人をかわして持ち込むそのドリブルに、相手DFはなすすべなし。王者ユヴェントスの覇道を阻むには、ディバラのドリブルをどうやって止めるかが鍵になってきそうだ。そんなディバラの能力はFIFA17でも世界トップクラスのレーティングとなっていた。

FIFA17屈指のFWに

fifa17-dybala

FIFA16から比べて大きく能力の上がったディバラ、総合値は85に。スピード・ドリブル・シュートどれをとっても非常に高い水準にあり、FK精度やCKスペシャリストの特性などを見てもプレースキッカーとしてのファーストチョイスとなることも間違いない。

使用感としてはシュートの正確性が非常に高く、コントロールシュートで狙えば非常によく決まる印象もある。細かいタッチのドリブルで相手をかわし、相手DFをかわした一瞬の隙にシュートを放てば十分にゴールを決められる。逆足は☆3となっているが、右足でのコントロールシュートもなかなかの精度なので、極端に左足にこだわることもないだろう。

ドリブラーとしての能力は超一級

南米アルゼンチンの選手だけあって、メッシを彷彿とさせるドリブルはFIFA17も非常に高い評価を受けている。全選手中でも5位にランクイン。スキルムーブも☆4とされているので、決定的な場面位持ち込むための華麗なドリブル、またサイドで相手をかわしスピードに乗って抜け出してのチャンスメイクなど、攻撃的なポジションであればどこであっても活躍することができる。スペシャリティは「ドリブラー」や「冷静なフィニッシャー」、ユヴェントスでは世界屈指のストライカー・イグアインとコンビを組む中でドリブルによるチャンスメイクでゴールをアシスト、また自身で持ち込んでのゴールのどちらもこなすことのできる驚異の選手と言えるだろう。

FIFA17の最強ドリブラーは誰だ!? ドリブル能力トップ10が公開 | Fantasista11FIFA17の最強ドリブラーは誰だ!? ドリブル能力トップ10が公開 | Fantasista11

ロングパス・ディフェンス能力は低め

基本的に守備での役割を期待されている選手ではないので、守備能力は非常に低めだ。また、軽やかなドリブルをするやや細身の選手であるためフィジカル的にはそれほど秀でてはいない。相手DFと競りに競って抜け出す…というよりは十分なスペースが見込める場面でパスを送る方が良いだろう。また、攻撃的な脳直の中では唯一「ロングパス」だけ58と低めになっている。細かいパス交換では全く苦にならないが、大きく展開するフライスルーパスなどではやや精度に欠ける場面もあるかもしれない。

 

すでに世界トップクラスの能力であるディバラだが、まだまだ若くこれからの成長にも大きく期待できる選手。将来的にはバロン・ドールに選出されるだけの選手になる可能性も有しており、FIFAシリーズでのレーティングもうなぎ上りとなるやもしれない。

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