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2016.11.16 » 7か月 前

FIFA17きってのスピードスター・オーバメヤンのストライカーとしてのスペシャリティ


FIFA17で最速の男オーバメヤン

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ウサイン・ボルトより速い。そう噂されることすらあるサッカー界きってのスピードスターであるオーバメヤンは、日本代表香川真司も所属するドイツの強豪ボルシア・ドルトムントのFWだ。187cmの高身長故の大きなストライドでのダッシュは、ほとんどのDFにとってように追いつくことのできない大きな脅威だ。

しかしオーバメヤンの脅威はそのスピードだけではない。シュートセンスが抜群の同選手はループシュートを鮮やかに決める場面がよく目立つように、その場で最適のシュートチョイスをすることができるのだ。スピードに加えてこのシュートセンスがあるからこそ彼はより強い存在であり、2015-16シーズンのリーグ戦25ゴールにもつながっているのだ。シーズン後にはアーセナルから9,000万ユーロでの獲得打診があったことも明らかになっており、それだけの市場価値が今この選手にはついているのだ。

そんなオーバメヤンのFIFA17での能力値は一体どうなっているのだろうか?スピードがどのように評価されているのかにも要注目だ。

FIFA17でのオーバメヤンの能力値

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オーバメヤンの最も特筆すべきステータスであるスピードは96、これはFIFA17収録の全選手中No.1の数値となっている。スペシャリティの「スピードスター」がこれほどまでに似合う選手もいないだろう。ゲーム内で相対するときには常にこの選手のことは意識に留めておかないと、一瞬で抜け出されたが最後にどと追いつけない……という場面も。もちろん自分で使用した際には、逆にいかにこの選手のスピードを生かしていくかが重要となる。

FIFA17でスピード自慢No.1は誰だ!?圧倒的なダッシュ力を誇る選手トップ20 | Fantasista11FIFA17でスピード自慢No.1は誰だ!?圧倒的なダッシュ力を誇る選手トップ20 | Fantasista11

高水準にあるシュート力と多彩な特性

上述したようにスピードだけでなくシュート力も非常に高いものを持っているオーバメヤン、それは数値にも表れている。シュート84、ポジショニング・決定力は87と88を数える。ミドルシュートを遠目からどんどん打つ、というタイプではないためロングシュートやFKの精度こそやや低いものの、特性には「コントロールシュート」「ループシュート」と言ったオーバメヤンのプレーを非常によく彷彿とさせるものが多い。逆足☆4も、ゴール前どんな位置からでも得点を奪える力の証拠だ。むしろ、実績・プレーからしてもシュートステータスはもっと高くてもいいのではないだろうか。

フィジカルはスピードとトレードオフ?

圧倒的なスピードの数値に比べると、フィジカルはやや劣る。187cmの長身ではあるがスピードに特化した体なのかやや細め。ポストプレーもできないわけではいが、スペースへ抜けていくプレーの方がより力を発揮するため、所属チームのドルトムントでは1トップとして前線を流動的に動くことが多く、ポストプレーもワンタッチで済ませるくらいのことが多い。それもあってかフィジカルは71とやや低めに設定されている。

パス・ドリブル

パスステータスは75、内訳を見ても平均してそれくらいの各種パス能力があるが、ロングパスだけはFWにありがちでやや低め。ドルトムントは基本的にオーバメヤンのワントップを採用しているのでサイドのポジションで起用、というのは基本的にはないが、流動的な動きの中でサイドに流れ、クロスボールを上げるという場面もよく目にする。ただFIFA17上では非常に高水準なクロス精度を誇る!というわけではないので、フォーメーションを変更した際にサイドに配置しよう、と考える際には少しバランスを考えると良いだろう。もちろんスピードでいえば間違いなく活躍できる素地はある。ドリブルステータスは80、ボールコントロール・リアクションなどそれぞれ81、86と十分に高い。ボールタッチの巧みさ、クレバーさがよく表れている。

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