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2016.12.04 » 7か月 前

[FIFA17]PSGのストライカー、カバーニの気になる能力値は?


ワールドクラスのストライカー、エディンソン・カバーニ

エディンソン・ロベルト・カバーニ・ゴメスは、ウルグアイ出身。リーグ・アンパリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表のサッカー選手である。今季は早くも2敗目を喫するなど、監督の手腕に疑問の声が上げられるPSGイブラヒモビッチが去ったクラブを支えるのは、他でもないカバーニである。

カバーニは、USチッタ・ディ・パレルモ時代にセリエAデビュー戦となったフィオレンティーナ戦で、相手のクリアボールをペナルティーエリア外からワンタッチボレーで直接ゴールに押し込み、試合後「ファン・バステンの再来」と評されたプレーヤーである。

ナポリ時代には3年連続で20得点をあげるなど、典型的なストライカーとして知られ、センターフォワードで起用されている2016-2017シーズンは、これまでにないペースで得点を量産している。

これまで以上にサポーターのファンを背負うカバーニであるが、FIFA17ではどのような評価を受けているのであろうか。その能力値をチェックしてみよう。カバーニの経歴はこちらから

fifa17-cavani

フィニッシャーとして知られるカバーニは、やはりそのシュート力を高く評価されている。しかし、シュート力が高い一方で、標準以上の評価を受けているものの、決してテクニックが非常に高い選手というわけではない。豊富な運動量と執念でゴール前に常に顔を出す姿勢や決定力でゴールをマークしてきたことが「スタミナ90」という数値に表れている。今回はがむしゃらかつ貪欲で、やや強引なプレースタイルが高く評価されているようだ。

加えて、DFラインとの駆け引きのうまさ、そしてヘディングでの力強いシュートは2つの特性で表されている。ジャンプ力88、ヘディング精度88はワールドクラスだ。「パワーヘッダー」持ちの選手はそう多くはないため、FIFA17上でも大きく活躍することだろう。

ストライカーとしては弱点も少なく、ゴールゲッターとしての能力に特化している印象のあるカバーニ、このスタイルで世界的にも高く評価されているためステータスの傾向には今後も変化は少ないと考えられる。

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