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2016.12.13 » 4か月 前

[FIFA17]トーレスの右足は衰えない。アトレティコで輝くスーパースターの評価は?


欧州を代表するスタープレーヤー、フェルナンド・トーレス

UEFA EURO 2004、2006 FIFAワールドカップ、UEFA EURO 2008、2010 FIFAワールドカップ、UEFA EURO 2012、2014 FIFAワールドカップと6つの主要大会にスペイン代表として召集された経験を持つフェルナンド・トーレスは、言わずと知れた欧州屈指のスタープレーヤーである。

リヴァプールに所属していた2007-08シーズンでは、1シーズンで24得点をあげるなど記憶にも残る選手であった。また、プレーはさることながらそのルックスも人気の秘密。サッカー界を代表するハンサムであり、世界中の女性ファンを魅了する選手であった。

一時は不遇の時代を過ごしたものの、現在はアトレティコ・マドリードで復活。強豪クラブで再び輝きを放つトーレスは、FIFA17でどのような評価を受けているのであろうか。その気になる能力値をチェックしてみよう。

FIFA17でのトーレスの能力値

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爆発的な決定力こそいないものの、全体的にバランスの良い評価を獲得しているのではないだろうか。逆足も☆4と左足の扱いにも秀でている点はさすが一流のストライカーである。チェルシー移籍後は、初得点を記録するまで903分間の時間を要し、“師匠”という不名誉なニックネームを付与されてしまった経験もあるが、かつては世界屈指のストライカーとして注目を集めだけある。アトレティコでスーパーサブとして活躍している点も大きく評価に繋がっているだろう。

シュート力・ポジショニングといった特長は数値にも表れており、盛んに話題にされる「決定力」も77と標準以上の数値を記録。DFラインとの駆け引きのうまさは今も変わらず、その動き出しの良さ・ボールの引き出し方のうまさは今もなお大きな武器となっている。

年齢による衰えには逆らえないか

かつては多くな輝きを放ったものの、今や32歳のベテラン選手。スピードこそ77と標準以上だが、スタミナは63。先発では体力切れを起こす数値だ。もちろん全体的にバランスが良いとはいえ、一流クラブのスタメンクラスには見劣りする。ここから大幅な上昇が見込める年齢ではないだけに、かつてのスーパースターの数値にやや寂しさもある。

とはいえ、強豪クラブに籍を置いていてもその存在感は衰えることはない。かつてのように活躍できる試合は多くないかもしれないが、世界を震撼させたその右足で素晴らしいゴールを見せてほしい。

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