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2016.12.01 » 2か月 前

[FIFA17] “和製ベッカム”と言っても過言ではない人気者、シャルケ所属SB内田篤人は能力も一流!


甘いマスクとは裏腹に能力は一流

ブンデスリーガのシャルケ04に所属する元日本代表DF内田篤人。冷静に試合を見られる視野の高さと、スピードを活かしたカウンターアタック、ディフェンス能力の高さから、高校時代に右サイドハーフなど攻撃的MFのポジションから右サイドバックにコンバート。その後サイドバックとして開花し、日本代表でも不動の右サイドバックとして活躍。

現在は怪我の治療のため療養を余儀なくされているが、安定感のあるディフェンスは多くの人々から評価されている。

そんな頼れるSB内田篤人の能力をCHECK!

SB内田篤人の能力値

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本職のディフェンス能力は73

まずは何と言ってもディフェンス能力。主に右サイドバックとして活躍する同選手は、平均的に高いディフェンス能力を有しており、インターセプト、マーク、スタンディングタックル、スライディングタックルはどれも74以上を誇る。ヘディング精度はやや劣るものの、決して低い値ではなく、サイドバックとして必要な能力を備えている。

スピード、ドリブル、パスの精度はカウンターアタックに非常に有効

スピード、ドリブルにおいても平均75以上を誇り、日本人の中では非常に優秀なスキルを持つ。ディフェンスライン深くからでも仕掛けられるスピードとドリブルスキルは攻撃の選択肢を広げるだろう。

加えて、パスの能力も優れており、クロス75、ショートパス74、ロングパス73はどの位置からでも精度の高いボールを味方に供給することができ、ゴール前でのクロスは一本で得点に繋げることが可能だ。

シュート能力にも注目

同選手がサイドから切り込んでシュートを打つというシーンはあまり見受けられないが、ポジショニング71、シュート力68はDFにしておくには惜しいと感じるほど。ロングシュートの精度はあまり高くないが、クロスのこぼれ球などをミドルレンジから打つのも、面白いかもしれない。

フィジカル面はやや不安

現在も療養中の同選手だけに、フィジカル面はやや不安が残る。比較的線が細いタイプではあるので、当たり負けはやむなしといったところ。スタミナに関しても69と低い数値ではないが、カウンターアタックの乱発は避けた方が良さそうだ。

特性として『ロングスロー』がついているので、ゴール前のスローインなどでそのままゴール前まで投げ入れるといったオプションも有効かもしれない。

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