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2016.11.19 » 6か月 前

[FIFA17]イケメンMFマルキージオ、プレーも全てにおいてハイアベレージ!


ユヴェントスの象徴とも言えるMFマルーキジオの能力値

fifa17-marchisio

セリエA5連覇中のユヴェントスには、各ポジションに世界屈指のタレントが揃っている。前線ではアルゼンチン代表のパウロ・ディバラとゴンサロ・イグアイン、DFにはイタリア代表のキエッリーニやバルザッリなどそうそうたる面々だ。その中でもユヴェントスのユースで育ち、同チームの攻撃・守備の起点となっているのがイタリア代表でもあるMFのクラウディオ・マルキージオである。

攻撃的MFのポジションでも守備的MFでもこなすことのできるマルキージオ、相手の攻撃に対して運動量豊富にチェックに当たる守備能力はもちろんのこと、前線への攻撃的な飛び出しも大きな魅力の一つだ。イタリア代表でも大きな戦力となっている。2016-17シーズン序盤は怪我により試合に出場できていなかったが、11月現在は戦列に復帰している。ユヴェントスの攻守をまとめる貴重なプレーヤーの復帰は、CL優勝も目指すチームにとっては非常に嬉しいニュースと言える(経歴についての詳細はこちら)。

そんなマルキージオ、FIFA17での能力値は一体どうなっているのだろうか?

クラウディオ・マルキージオのFIFA17能力値

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マルキージオの能力は、守備・攻撃全てにおいて非常に安定しているのが一番の特徴。多くの選手は攻撃か守備か、どちらかに偏重したステータスになるのが普通なのだが、マルキージオの場合全てのステータスが70を超えている。一番低いシュート能力でも74という、驚異的なレーティングとなっている。攻撃意識も守備意識も高いという、非常にユーティリティなプレーヤーだ。

パス・ドリブルはさすがの高さ

マルキージオは中盤でボールを受けて、前線にパスを供給するなどプレーメーカーの役割を果たすことが多い。当然広い視野とキック精度、さらに自ら持ち上がってチャンスメイクするドリブル能力も必要となってくるわけだが、ドリブル・パスステータスはともに83と高水準。パスの内訳をみると視野と長短のパス能力が特に高く、その高い展開力がうかがえる。足元のテクニックもスキルムーブ・逆足☆4と非常に優れており、ボールを預けた際の安心感は素晴らしいというより他ない。

またシュートステータスは全体の中でも最も低いとはいえ、その中で極端に低いのは決定力の65くらいのもの。ロングシュート・シュート力は82と高水準かつ「ロングシューター」の特性もあるため、ミドルシュートを積極的に打っていっても良いだろう。

守備能力も安定して高い

パス・ドリブル能力だけであれば他のMFでも同等のステータスを持っている場合もあるが、マルキージオの場合は守備能力の高さが特徴。ディフェンス76、フィジカル75は下手なCBと変わらないレベルにあり、特にインターセプト能力82は中盤で特に輝く。スタミナ82も十分に試合終盤まで運動量を保てる数字であり、相手チームにとっては本当に嫌な存在といえるだろう。

 

非常に優れたルックスで人気も高いマルキージオだが、その人気は決して見た目だけによるものではない。そのプレーの質の高さがあってこそ、彼はイタリア国内、そして世界のサッカーファンから愛されているのだ。

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