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2016.11.27 » 7か月 前

[FIFA17]攻守ともに光るスキルを持つSBダニエウ・アウべスの能力値とは?


SBとは思えないダニエウ・アウべスの能力値を紐解く

セリエAのユヴェントスに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウべス。愛称『ダニ』で親しまれている同選手はその能力を高く評価され、セビージャ(2002-2008)、バルセロナ(2008-2016)、ユヴェントス(2016-)と、名だたるビッグクラブを渡り歩いてきている。

幼い頃からサッカーを始めた同選手は、持ち前のスピードを生かし、少年時代はフォワードやミッドフィルダーとして活躍。1996年に兄がプレーしていたジュアゼイロSCに加入し、そこからサイドバックの道を歩み出す。

SBとして抜群の能力を有しているダニエウ・アウべスは、各年代の代表などでも活躍し、2003 FIFAワールドユース選手権優勝やFIFAコンフェデレーションズカップ2009,2013優勝など数々のタイトルに貢献。2016年からイタリアの名門ユヴェントスに移籍したが、2008-2016年まで所属したバルセロナでは、リーガ・エスパニョーラ、UEFAチャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイの3冠達成などクラブでも大きな活躍を見せた。

そんな同選手の『FIFA17』における能力をCHECK!

SBダニエウ・アウべスの能力値

fifa17-daniel-alves

ディフェンダーとは思えない同選手の能力を見ていこう。

スピード、ドリブルは攻撃陣顔負けの高さ

ディフェンダーが本職のダニエウ・アウべスだが、スピード87とドリブル82はオフェンスのタレントにも引けを取らない高さ。スピードに関しては、ダッシュスピード89、加速84と一度走らせたら止めることが困難なくらい速い。さらに、トップスピードのままでもドリブル81、ボールコントロール85とドリブル全般のスキルも高い為、ボールを持たせると非常に強力且つ相手にとっては危険なプレイヤーと言えるだろう。

ディフェンスの能力も優秀

オフェンス能力の高さに目が行きがちだが、本職がディフェンスだけに守りの能力も一流。スライディングタックル86、スタンディングタックル83、インターセプト83はディフェンダーとしての能力の高さが伺える。

パス、シュートとともに高い精度を持つ

元々フォワードやミッドフィルダーで活躍していたこともあり、パスやシュートのスキルについても優秀。ショートパス80、ロングパス76、クロス80は最終ラインでのボール回しもオーバーラップしてサイドからのクロスも高い精度で行うことが可能。シュートに関しても、シュート力87、ロングシュート77とサイドからの切り崩しで中に侵入してシュートや、センタリングからのこぼれ球をミドルレンジから蹴り込むこともでき、チームとしての攻撃の幅を広げるだろう。

フィジカル面は少し気掛かりな部分も…

非常に優秀な能力を持つ同選手だが、身長が172cmと比較的小柄なこともあり、フィジカル面についてはやや難点と言える。パワー57はやや見劣りする数値であり、あまり接触プレーには向かないだろう。また、ヘディングについても大型プレイヤーとの競り合いは難しく、そこに対応させるのは得策ではない。

基本的にはオフェンス能力の高さを生かした使い方が向いており、サイドからの切り崩し役として活躍させたいところ。スタミナ78も優秀ではあるが、90分間ずっと最終ラインからゴール前まで走らせるとスタミナ切れに繋がるので、カウンター時など攻めのポイントを見極めて使うことが重要だ。

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