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2016.12.05 » 2か月 前

[FIFA17] 足元の技術はさすが。フランク・リベリー、ドリブル評価は世界6位


フランク・リベリー、そのテクニックは誰もが認めるところ

2015-16シーズンはブンデスリーガ史上初となる4連覇を達成し、今季も上位につけ虎視眈眈と5連覇を狙うバイエルン・ミュンヘン。明確なサッカー哲学を持つグアルディオラが率いる同クラブで今季も輝きを放っているのがフランク・アンリ・ピエール・リベリーだ。2007年にバイエルンに加入。今年で32歳のベテラン選手となったが、相手DFを切り裂く鋭い突破力は未だ衰えることを知らない。

契約も2018年まで延長が決定し、ますますの活躍が期待されるリベリーの気になる評価をチェックしてみよう。(リベリーの経歴はこちらから)

フランク・リベリーのFIFA17能力値

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実際のプレーを反映し、ドリブルスキルはワールドクラス、FIFA17全体でも6位の評価を受けている。逆足☆4、スキルムーブ☆5はさすがの評価である。小柄ながら、その才能は目をみはるものがある。ウイング・インサイドハーフとしてサイド起用が多いため、スピードも速いが、サッカーファンの印象に色濃く残るのはやはりゴール前での冷静なドリブル、細かいタッチのボールコントロールはPA内・PA付近ではより一層脅威となる。ちなみにスピードに関しては「200mの五輪代表になれる」と評価されたこともある。

ドリブル突破で駆け上がり、カットインからのシュートも彼の大きな武器。しかし、シュート力に関してはそれほど高い数値になっていない。もちろんストライカーに比べると、という話なのでFIFA17で使うにあたっては足を引っ張るほどのものではないだろう。

FIFA17の最強ドリブラーは誰だ!? ドリブル能力トップ10が公開 | Fantasista11FIFA17の最強ドリブラーは誰だ!? ドリブル能力トップ10が公開 | Fantasista11

足元の技術はサイドを切り裂くにも、中に切れ込むにも大きな武器に

度々ロッベンとのプレースタイルの比較がなされ、「ロベリーコンビ」としてバイエルンを象徴する二人であるが、左足のボールタッチが多いロッベンに対し、リベリーは両足ともに高いテクニックを有している。縦への突破以外にも、いったんボールを落ち着けてからの「崩し」を狙うことが多い。狭いエリアで相手をかわすテクニックが、ボールコントロールの90という高い数値に表れているのだろう。

バイエルンは、レバンドフスキをはじめ決定力に優れた選手も多いため、ドリブルで切り込んで、チャンスメイクさせるのが適任かもしれない。クロスやショートパスの質の高さは大きく寄与することだろう。いずれにせよ、操作性が高く使い勝手のいい選手であることは間違いない。ただ、スタミナはやや低いため、その点は交代を視野に入れた起用、もしくはリベリー自身をジョーカー的に起用する方が良い場合も考えられる。特にバイエルンにおいてはドウグラス・コスタといったこちらもまたワールドクラスのプレーヤーがいるので、どう選手を起用するかは悩みどころだろう。

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