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2016.12.07 » 12か月 前

[FIFA17]ギュンドアンのドリブルは87!新天地で活躍するゲームメイカーに注目


プレミアの強豪マンチェスター・シティに移籍したギュンドアン

前半戦を終え、プレミアリーグ3位につけるマンチェスター・シティチェルシーやアーセナルなどと首位争いを繰り広げるクラブの中でも、とりわけグアルディオラの信頼が厚い選手がいる。今季から移籍してきたギュンドアンだ。

ギュンドアンのストロングポイントは、広い視野と正確なパス。ゲームメイク力に優れ、古巣ドルトムントでは、2011-12年シーズンではボランチの主力として活躍し、ブンデスリーガとカップ戦2冠に貢献した。中盤であればどこでもプレーできるユーティリティーさも彼の武器だと言える。

虎視眈眈と首位の座を狙うシティを攻守にわたって支える彼は、FIFA17でどのような評価を受けているのであろうか。気になる評価をチェックしてみよう。

 

マンCにやってきた司令塔イルカイ・ギュンドアン。ドルトは彼の穴を埋められるのか? | Fantasista11マンCにやってきた司令塔イルカイ・ギュンドアン。ドルトは彼の穴を埋められるのか? | Fantasista11

FIFA17でのギュンドアンの能力値は?

fifa17-gundogan

ギュンドアンドルトムントで日本代表の香川真司とともに中盤を担っていたMFで、攻守において大きく存在感を発揮する選手だ。ゲームメイクの役割を担うことが多く、推進力・展開力は目をみはるものがある。自陣でボールを受け取っても、ボールをしっかりキープして攻守の切り替えを作り、一方的に押し込まれてしまう展開を防ぐことができるのだ。

特にドリブル87は非常に高くワールドクラス。相手のプレスを華麗にかわして、逆サイドへ展開していくことができる。スピードは75と標準以上を記録、足を引っ張るような数値ではない。ボランチの位置でのプレーも多いためディフェンス・フィジカル能力の高さと相まって全体にバランスよくまとまっている。

2016-2017シーズンにはCLでバルセロナ相手に2得点をあげた試合もあるが、ドルトムントでの実績を見てもそれほど得点をあげてきた選手というわけではない。シュートスーテータスは標準的で、むしろ実績の割には高いくらいだ。特に決定力67はやや低いため、トップ下に配置するには物足りなさがある。また、ヘディング精度が49と非常に低いため、頭での競り合いには不向きだ。

総合的な判断をすれば、やはり攻撃展開の要とするのが妥当だろう。前線には得点力に優れた選手も多いため、攻撃の足がかりに一考したい。

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