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2016.11.18 » 7か月 前

[FIFA17] レアルの悩める10番ハメス・ロドリゲス、能力は申し分なし


レアル・マドリードの10番を背負うハメス・ロドリゲス

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コロンビア代表として2014年ブラジルW杯で活躍、その後レアル・マドリードに移籍し10番を背負う男ハメス・ロドリゲス。攻撃的なMFとして非常にハイクオリティな選手であり、周りを生かす展開力も自ら点を取る能力ともに秀でている。

しかし2015-16シーズン途中から徐々に出場機会を減らし始めており、移籍も噂されている。試合に出れば十分に

その存在感を発揮するものの、前線のタレントが豊富なレアルにおいてはやはり数少ないポジションを争うことになってしまう。まだ若いその年齢を考えても、移籍を選択肢に入れることも必要かもしれない。

そんなハメス・ロドリゲスはFIFA17の公式アンバサダーも務めているが、一体どんなレーティングを受けているのだろうか?

ハメス・ロドリゲスのFIFA17能力値

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ハメス・ロドリゲスの能力ステータスの特徴としては、パス・ドリブル・シュート全てにおけるバランスの良さ。どのステータスもちょうど85で揃っており、そのサッカーセンスの高さが非常にはっきりと表れている。中でもシュート能力の中のロングシュート91は世界屈指の数値。FIFA17でプレーしてみたプレーヤーなら感じると思うが、シュートの精度・威力ともに非常に高く、ゴールから遠い場面でもゴールを奪うシュート力は抜群に秀でている。スペシャリティに「長距離シューター」が付いているだけある。
またFK精度は86、カーブも87と非常にいいプレースキックを蹴ることができるため、CAMで扱うにはこれほど便利な選手もいないだろう。

またパス能力の高さはレアル・マドリードの中でも十分に高水準。視野88、さらにはクロス88という数値を見ると、中央だけでなくインサイドハーフのようなポジションで起用してみても非常にいい働きをすることができるだろう。「クロスの名手」のスペシャリティも素晴らしい。

弱点はあるのか?

前目のポジションで起用することを考えると目立った弱点はないロドリゲス。スピード76は特別速いわけではないが、ドリブル能力の高さも考えると決して弱点でもない。あえて言うならフィジカルの中のスタミナ68、またジャンプ54がやや低いという点であろうか。ディフェンス能力はCAMと考えばそれほど悪くはなく、インターセプト55は前線からのプレスでも大きな意味を持つことだろう。

非常にバランスの良い能力を持ったハメス・ロドリゲスを見ると、現状ではただチームに様々な事情でフィットしていないだけではないかと思われてしまう。他リーグのビッグクラブからも声がかかっている逸材、新たな挑戦に飛び込んでも良いのではないかと思うばかりである。

 

 

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