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2016.10.18 » 2年 前

FIFA17、日本代表レベルの選手一覧はこれだ!世界と戦うサムライたちの能力は?


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守備陣・GKは世界レベルから落ちるか

CBで最高値は槙野智章の74、それに続くのが吉田麻也・森重真人といった代表でもコンビを組む2人、そしてリオ五輪にもOA枠で出場した広島の塩谷司の73。国別代表の最終ラインとしてはやはり能力的に強豪国には劣ると言える。

守備陣だけに限った話ではないがフィジカル・ディフェンスで80以上をマークする選手はほぼおらず、実際の代表選でも度々取り上げられる課題「球際の弱さ」「空中戦での弱さ」がこう言ったところにも現れていると言える。

また、GKの最高値はガンバ大阪・東口の73。キックの精度に定評のある浦和レッズの西川が70で続く (FIFA17査定ではKICの差はほぼない)。欧州強豪国と日本とで一番差があるポジションはGKであるとよくわ言われるが、確かに能力値的にもその開きはかなり大きいと言わざるをえない。

これまでの日本代表を支えてきたベテラン達


日本人の能力値を順に見ていくと、中村俊輔や遠藤保仁、大久保嘉人や小笠原満男といったかつては日本代表の常連メンバーであった選手達が名を連ねている。総じて皆スピードでいうとかなり低い数値を示しているものの、シュート力やパス・ドリブルといった点ではやはり高い能力をキープしている。特に中村俊輔については、FIFA17の全選手の中でフリーキック能力9位と評価されており、衰えることのないそのキック精度は世界的にも知られている。

とはいえ、スピードが落ちてきた名選手たちをスピードだけでなく技術でも追い越すような選手が各チームでもどんどんと台頭してきてくれることが、日本サッカーの発展のためには望ましいのかもしれない。

FIFA17のFK名手トップ10、中村俊輔が第9位にランクイン! | Fantasista11FIFA17のFK名手トップ10、中村俊輔が第9位にランクイン! | Fantasista11

 

総じて見ると、ドリブルやパス、スピードといった能力には高い数値を持った選手もちらほらいるが、シュート力・フィジカルといった点では全体的に低めの選手が多い。日本人選手の当たりの弱さは専門記者からも取り上げられることが多いが、そう言った見解がかなり一般的であるからこそのFIFA17でのこの査定なのだろう。

2018年ロシアW杯に向けアジア最終予選を戦う日本代表メンバー、FIFA17でもその多くの選手を操ることができる。FUTモードで「日本代表イレブン」などを作ってみるのも面白いだろう。

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