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2016.11.25 » 5か月 前

[FIFA17]バルセロナが誇る“守備の要”ハビエル・マスチェラーノ!驚愕のディフェンス能力を紐解く


“守備の要”ハビエル・マスチェラーノ

バルセロナに所属するアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノ。ディエゴ・マラドーナ監督就任後は、アルゼンチン代表の主将を務めたほどの名プレイヤー。父親がプロサッカー選手という環境で育ったこともあり、幼少期からサッカーを開始。地元のクラブであるリーベル・プレートの下部組織に14歳で入団。ユースレベルで顕著な活躍を見せていた為、リーベル・プレートでトップチームの試合に出場する前にアルゼンチンA代表に招集され、2003年7月16日のウルグアイ代表との親善試合でデビューするなど、名プレイヤーならではといった経歴も持つ。

また、地元でプレーしていた時はフォワード、父親がコーチを務めるクラブ所属時はミッドフィルダー、リヴァプールやバルセロナではセンターバックと多彩なポジションを任せられていることからも、同選手の能力の高さが伺える。

『FIFA17』におけるマスチェラーノの能力値とは?

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早速、マスチェラーノの能力について見ていこう!

“守備の要”のディフェンス力は伊達じゃない!

まずは何と言っても守備力の高さ!ディフェンス85は非常に高く、インターセプト92、スタンディングタックル87、スライディングタックル85、マーク84と守備に関しては抜群の安定感を持つ。スペシャリティ『タックルの名手』や特性『飛び込んでタックルする』などは、まさに同選手のプレースタイルを表していると言えよう。加えてフィジカルも80と高く、積極性89やスタミナ86は守備のみならず、攻撃にも活かせる場面が多そうだ。

一つ難点としては、同選手は身長が174cmとセンターバックとしては少し小柄であり、ヘディング精度が68と気になるところ。その分ジャンプが75でカバーはできているものの、相手セットプレー時などは注意が必要。

守備的MFの経験もあり、パススキルも上々

リヴァプールなどでも守備的MFとして出ていた同選手は、パス能力も優秀。ショートパス79、ロングパス75はMFばりの高さを持ち、最終ラインからでも正確に味方へパスを繋ぐことができる。実際、バルセロナの試合においても、同選手のロングパスから得点に結び付いた場面をよく見かける。

元フォワードだけに攻めの能力も併せ持つ

地元でプレーしていた頃はフォワードの経験もある同選手。スピード66、ドリブル69、シュート53と決して飛び抜けているわけではないが、センターバックでこの能力の高さは驚かされる。ボールコントロール82、リアクション83は守備においても活かせる能力であり、シュート76はセットプレーからのこぼれ球をミドルレンジから蹴り込むのに十分な威力を持つ。

主ポジションはセンターバックであるが、その能力の高さはまさにオールラウンダーと呼ぶに相応しいものを有しており、多くの場面で活躍が期待できるだろう。

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