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2016.11.11 » 1年 前

[FIFA17] ブンデス記録もちの点取り屋レバンドフスキの能力は?


「8分59秒」で5ゴールを挙げる点取り屋レバンドフスキ、FIFA17でも凄かった

バイエルン・ミュンヘン所属のロベルト・レバンドフスキは現在センターフォワードとして世界トップクラスの評価を受けている。決定機を確実にものにするその決定力は非常に高く、ブンデスリーガで覇権を握るバイエルン・ミュンヘンではタレントぞろいの中で堂々レギュラーを勝ち取っている。

彼は過去チャンピオンズリーグで1試合4得点を記録した史上初の選手であり、また2015-16シーズンにはわずか「8分59秒」で5得点を記録するという離れ業をやってのけた。ドルトムントからバイエルンに移籍し、そのどちらものチームで主力として優勝を経験できた背景には、チームの戦術にしっかりとアジャストした上で「ゴール」という目に見える結果を残せるFWとしての並外れた実力がある。

9分間で5ゴール!レバンドフスキの驚異的な記録を破る選手は現れるのだろうか? | Fantasista119分間で5ゴール!レバンドフスキの驚異的な記録を破る選手は現れるのだろうか? | Fantasista11

そんなレバンドフスキ、FIFA17ではどのような評価を受けているのだろうか?

FIFA17でのレバンドフスキの能力値

fifa17-lewandowski

豪快なゴールシーンがよく目立つレバンドフスキだが、そもそも基本的なテクニック・身体能力が非常に高い。ドリブルは85を数え、高いリアクション・ボールコントロールを持っている。フィジカルは82、特にジャンプ・パワーは85とかなりの高水準だ。185cmの高身長ゆえに空中戦にも非常に強く、ヘディング精度85と合わせてクロスボールに合わせてゴールを奪う力を持っている。サイドにロッベンやリベリー、ドウグラス・コスタなど突破力の高いウイングが多い中で、この最後の競り合いに強いレバンドフスキが重宝されるのはある意味当然と言える。

パスは74とやや低いものの、ショートパスは83と高い。基本的にはラストパスの供給を受けゴールを決める、もしくはポストプレーから味方に落とすプレーなど、狭いエリアでのプレーも多いことからこのパス能力に関してはゲーム上それほど問題はないことだろう。しかしそれは同時に3トップでウイングとして起用する…….といった戦術にはふさわしくないということでもある。

シュート力にも特徴が出ている

レバンドフスキのシュート87はFIFA17収録の全選手中7位、やはり非常に高い評価を受けている。その中で特に高いのは決定力の91。常勝軍団バイエルンにおいて、守りを固める相手にもしっかりと着実にゴールを決めることは何より重要なストライカーの役割。レバンドフスキのプレーにおいて豪快なシュート以上に価値があるのは決定力であることは間違いない。また特性に「ループシュート」があるのも彼のシュートバリエーションの豊富さを物語っている。

ボレー86、この数値の高さに関しては、2015年の1試合5得点の5ゴール目のアクロバティックなシュートを思い出す方も多いかもしれない。ぜひFIFA17上でも再現したいプレーであるし、実際に再現できる能力を十分に与えられている。

決してエゴイスティックではないプレー

FIFA17でバイエルンを操作してみてもわかるが、周りにも非常に攻撃的なタレントが揃っている。そんな中でレバンドフスキはポストプレーで周りを生かすプレーを持った献身性も持ち合わせている。ドルトムント時代にはややエゴイスティックとも言われた彼だが、年齢を重ねるにつれてさらなる進化を遂げている。今後のFIFAシリーズでより一層の能力アップも期待できる。

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