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2016.12.21 » 5か月 前

[FIFA17] “世界最高峰”と呼ぶに相応しい現代を代表する名プレイヤー『リオネル・メッシ』…その驚きの能力をCHECK!


バロンドール5度受賞に相応しい天才プレイヤー

リーガ・エスパニョーラのバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。13歳でバルセロナに入団し、17歳でデビュー。そこから8度のリーガ・エスパニョーラ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献。自身もバロンドールを5度受賞、4度のチャンピオンズリーグ得点王と3度のリーガ・エスパニョーラ得点王を獲得するなど、“天才”の名を欲しいままにしてきた。

アルゼンチン代表としても活躍しており、2010年からは主将に抜擢されるなど、その活躍は留まることを知らない。2014 FIFAワールドカップでは同国を準優勝に導き、大会MVPに送られるゴールデンボールを受賞。また、同国代表の通算最多得点記録保持者として、その能力を如何なく発揮している。

そんな自他共に認める才能を持つ同選手の、『FIFA17』における能力値は一体どうなっているのだろうか…?

FWリオネル・メッシの能力値

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総合レーティング第2位の実力は超一級品!

『FIFA17』の総合レーティングにおいて、メッシは総合値93で堂々の第2位!第1位に輝いたレアル・マドリードのエースFWクリスティアーノ・ロナウドとは、2008年〜2016年までの8年間、バロンドールの座を争ってきている両雄。第2位となったメッシだが、その能力は第1位のクリスティアーノ・ロナウドと遜色無いほど素晴らしいもの。

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ドリブルスキルは圧巻の一言

実際の試合を見ても分かる通り、同選手のドリブルスキルは群を抜いている。ドリブル96は圧巻の一言であり、個別に見ても全て90以上というケタ違いの能力を有している。特性『高速ドリブラー』、スペシャリティ『ドリブラー』を備えているのは納得だ。加えて、スキルムーブ・逆足ともに★4と高く、如何なるフェイントをも繰り出すことができるだろう。
また、スピードに関しても、89とかなりの速さを誇っており、加速92は一瞬でトップスピードに持っていく力がある。ドリブル96は全プレイヤー中No.1を誇り、同選手にボールが渡った瞬間、DFは一時も気を抜くことができないだろう。

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決定力の高さもケタ違い

FWとしてゴールへの嗅覚は必須のものだが、メッシの得点能力は文句のつけようがない。シュート90は全プレイヤー中第2位と正確無比なシュート能力を有しており、決定力95はゴール前ではほぼ外すことがないと思っていいだろう。ロングシュートやボレーも得意としており、どんな場所や態勢でもシュートを打つことができる。特性『コントロールシュート』『ロングシューター』、スペシャリティ『アクロバット』『冷静なフィニッシャー』など、ストライカーに必要な能力を数多く有していることがわかる。味方としてはボールを集めたくなる心強い存在であり、敵であればボールを持たせたくない厄介な相手となるだろう。

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パスセンスも抜群

メッシは得点能力だけでなくゲームメイクでも高いセンスを持っており、全プレイヤー中第10位にランクイン。非常に高い視野90を持ち、ショートパス88とロングパス87で多種多様なパスを味方に供給することができる。精度の高いパスは足元にスッと収まり、攻撃の起点となるはずだ。また、スペシャリティ『FKスペシャリスト』の名の通りフリーキックの精度も高く、FK精度90とカーブ89は自ら攻撃を仕掛け、ファールをもらい、フリーキックで得点を決めるというゲームプランも実現可能。FK精度については、全プレイヤー中第6位と足元の技術の高さをうかがい知ることができる。

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フィジル面はやや課題

これだけ抜群の能力を有している同選手だが、身長170cmと小柄なこともあり、フィジカル面はやや課題が残る。スタミナ74はまだ良いが、その他の能力は決して高いとは言えない。能力が高過ぎるが故に、攻撃でも頻繁に起用してしまいそうだが、スタミナも高いとは言えないので、乱発にならないように注意が必要だ。また、競り合いなども得意ではないので、フェイントなどで相手に触れさせることなく抜き去ってしまうのが効果的と言えよう。

何れにしても、一人で流れを変えることのできる選手なので、攻撃の起点としてどんどんボールを回すと良いだろう。

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