サッカーを愛する全てのファンに
2016.11.22 » 9か月 前

[FIFA17]好調リヴァプールの攻撃の要、コウチーニョの気になる能力値は?


新体制のリヴァプールを牽引するコウチーニョ


現在プレミアリーグで2位につける好調のリヴァプール。クロップ監督の十八番であるゲーゲンプレスがチームに浸透し、連動した守備と一気に相手ゴールに迫る攻撃スタイルが板についてきたことがその要因であろう。そんなクラブを支えるのが今季絶好調のコウチーニョだ。

コウチーニョはブラジル出身。171cmと小柄ながらスピードに優れ、切れ味鋭いカットインからチャンスを作り、また自分自身で得点を奪うこともできる。特にペナルティエリア外からの強烈なシュートは相手守備陣にとって大きな脅威だ。2015-16シーズン、そして今シーズンもPA外から強烈なミドルシュートでいくつもゴールを奪っている。

背番号10が示すように、名門リヴァプールの攻撃の要であり、流動的なポジションチェンジと運動量を求めるクロップの戦術はコウチーニョのプレースタイルにマッチしているように見える。主たるポジションであった左MFから中盤を任されるようになり、秘めていた攻撃力をさらに知らしめている。そんな彼の気になるFIFA17能力値をチェックしてみよう。

コウチーニョの弾丸シュートとテクニカルなドリブル、新体制リヴァプールの核はやはりこの男 | Fantasista11コウチーニョの弾丸シュートとテクニカルなドリブル、新体制リヴァプールの核はやはりこの男 | Fantasista11

コウチーニョのFIFA17能力値をチェック

fifa17-coutinho

 シュートステータスの査定、低すぎ?

コウチーニョは、ブラジル人らしく足元のテクニックが非常に高評価を得ている。逆足・スキルムーブともに「☆4」であり、パス・ドリブル・スピードのバランスも非常に良い。シュート力は低めの査定だが、今季はペナルティエリア外から強烈なミドルシュートをいくつも決めるなど、シュート力・ロングシュート力には本来定評がある。プレミアでも屈指のロングシュートでの決定力を持っていることを考えると、この査定にはやや疑問符がつく。FIFA18以降ではこの能力はより高い査定を受けることとなるだろう。

パス能力も高め

シュート能力に注目が集まる一方で、アシストも数多く記録、視野の広さとパスセンスの確かさには定評がある。流動的に人もボールも動かすクロップのサッカーにおいて、コウチーニョはまさにぴったりな選手と言える。ただスタミナは73とやや標準的な数値であるため、FIFA17上で同じように激しい動きを取らせていると、試合終盤にスタミナ切れを起こすことは十分に考えられる。

コウチーニョの弱点は?

背が低いこともあり、フィジカルやヘディングなどはかなり辛めの査定。プレーヤー同士で競り合うプレーには不安が残るため、チャンスメイクやプレースキッカーとして利用することを考えた方が良さそうだ。

まだまだ成長過程であり、今季のチーム、そしてコウチーニョ個人の成績にも大きく期待が持てることを考えると、今後のFIFAでの査定もますます高騰していくことが期待される。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です