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2016.11.18 » 7か月 前

[FIFA17] 世界最高のCBセルヒオ・ラモス、その鉄壁守備はどんなレーティングに?


レアル・マドリードを支えるCBセルヒオ・ラモス

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レアル・マドリードは類まれな攻撃的タレントを揃えている一方で、守備力に関しても非常に秀でている。その中でもCBを務めるペペ、そしてセルヒオ・ラモスはともに世界トップレベルの守備力を誇るDFだ。

セルヒオ・ラモスはスペイン代表でもレギュラーを張っており、もともとサイドバックも務めていたことから相手攻撃陣のスピードにも対応出来る。特にリーガ・エスパニョーラは足元のテクニックに優れた選手が多く、1対1の対人守備の負担も非常に大きい。その中で常に世界トップクラスの評価を受けるセルヒオ・ラモスのディフェンス力はレアルを陰で支える重要な要素だ。

レアル・マドリードの不動のCBセルヒオ・ラモスの「華のある」鉄壁ディフェンスに注目! | Fantasista11レアル・マドリードの不動のCBセルヒオ・ラモスの「華のある」鉄壁ディフェンスに注目! | Fantasista11

そんなセルヒオ・ラモスのFIFA17能力値は一体どうなっているのだろうか?

セルヒオ・ラモスのFIFA17能力値

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セルヒオ・ラモスの能力値をパッと見て目につくのは守備力ではあるものの、それ以外の能力も標準以上に高いためパッと見ではCBとは気づかないほどだ。最も低いシュートステータスですら63あることを考えると、ディフェンダーとして使うのがもったいないとすら感じる。

圧倒的な守備能力

ディフェンスステータスは87を数え、特にスタンディング・スライディングタックルの数値が非常に高い。また特性に「飛び込んでタックルする」、スペシャリティに「タックルの名手」があることを見ても、そのアグレッシブな守備の姿勢が反映されているようだ。セルヒオ・ラモスは身長183cmと決して高い方ではないのだが、フィジカスの中でもジャンプが92、特性に「パワーヘッダー」がついているように空中戦ではほぼ無敵。ロングボール主体に攻めてくる相手に対してもほぼ負けることはないだろう。当然セットプレーの場面では相手ゴール前に上がることもあるセルヒオ・ラモス、ヘディングによるゴールも大いに期待できる。

攻撃的なディフェンスでチームをけん引する姿勢は、まさに「リーダー気質」。

DFとは思えない組み立て力

SBでもともとプレーしていただけあってスピード78の数値を数える、加えてドリブル能力も高い。CBでありながら敏捷性80の値を持っている選手は多くないだろう。スペシャリティには「戦術家」が付与されており、ボールを奪ったセルヒオ・ラモスを起点にパスを組み立てていくことも十分に可能だ。ビルドアップの役割を担うのにはうってつけだ。逆足・スキルムーブともに☆3、前線からのプレスを受ける際にもパス・ドリブルでかわすことは容易だ。

 

現代サッカーではカウンターに対応することも当然求められるCB、足が遅くては務まらない。その中でスピード、そして攻撃的センスにも優れているセルヒオ・ラモスは現代サッカーにおける最高のCB、と呼ばれるにふさわしい。

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