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2016.12.01 » 7か月 前

[FIFA17] “ミラクル・レスター”の立役者、日本代表FW岡崎慎司の能力とは?


“ミラクル・レスター”の「影のヒーロー」

プレミアリーグのレスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司。記憶にも新しい2015-2016シーズンは、所属するレスター・シティをプレミアリーグ初優勝に導き、自身もJリーグ・ブンデスリーガ時代に獲得出来なかった初のクラブタイトルを手にした。豊富な運動量でチームに貢献し、英放送局『Sky Sports』では「影のヒーロー」と評されている。

また、日本代表としてもこれまで不動のFWとして君臨してきており、A代表出場106試合は三浦知良氏の89試合を大きく上回り、FWではAマッチ最多出場者となっている。

そんな日本代表の頼れるエースの能力について見ていこう!

FW岡崎慎司の能力値

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ボールへのアクションの早さはピカイチ

岡崎は79を誇るポジショニング能力でオフ・ザ・ボール間で勝負し、ワンタッチでゴールを決めるタイプのストライカー。加速79は一瞬でDFラインの裏に抜け出してのシュートを可能とし、ダイビングヘッドなど泥臭くゴールを狙うプレーも厭わない。敏捷性85、リアクション84はどんなパスやこぼれ球にも反応でき、ゴール前まで持ち込むことが可能。

フィジカル値が高く、裏を狙うプレーやクロスプレーで良さを出す

スタミナが84と高く、一試合を全力で走り切ることができるので、裏を取るプレーはオススメ。また、非常に優れたジャンプ能力を有しており、能力値90は圧巻の一言。宝塚ジュニアFC時代のコーチから送られた「一生ダイビングヘッド」という言葉を座右の銘としており、ヘディングに対して並々ならぬ自信を持つ。その自信はプレーにも現れており、ヘディングでの競り合いを得意とする。

足元の器用さより、ゴール前での泥臭さを活かそう

ディフェンスに関してはFWとしては平均値以上といったところ。ヘディング精度が高いので、ゴール前を固める際にはディフェンスでも良い仕事をしてくれるだろう。攻撃意識・守備意識がともに「高い」とされているのが何よりの岡崎への評価だ。

またパスに関しても、基本的にはパスを受ける側の選手なので決して高いとは言い難い。しかしながらショートパス71は標準以上ではあるため、ゴール前での決定的なパスの供給でも役割を果たすことができるだろう。

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