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2016.11.27 » 7か月 前

[FIFA17] 引退表明のジェラード、能力値を見ても名残惜しさが残る…


リヴァプールを長く支えたレジェンド「スティーヴン・ジェラード」

その闘志あふれるプレー、そして糸を引くようなミドルシュートはリヴァプールファンだけでなく世界中のサッカーファンを魅了した。そんな名プレーヤーであるスティーヴン・ジェラードが2016年11月、引退を表明した。リヴァプールからMLS・ LAギャラクシーに移籍し、ゴール・アシストともに結果を残していただけにサッカーファンにとっては名残惜しさもあるところだろう。とはいえ今後は指導者としてサッカー界に関わることと思われるジェラード、後進の育成でもそのリーダーシップは大きく役立つことだろう(※スティーヴン・ジェラードの引退に関する記事はこちら)

現役のジェラードのレーティングもFIFA17で見納め。その能力値をチェックしよう。

スティーヴン・ジェラードのFIFA17選手能力値は?

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総合値は未だ81、敏捷性やスピードのステータスは落ち込んでいるものの、足元の技術やキックの精度・威力は変わらず評価されていることがよく分かる。MLS挑戦にあたってもトレーニングを欠かさなかったというジェラード、見ればみるほど「究極のプロフェッショナル」の引退が惜しまれる。

シュート力、展開力は衰え知らず

「ロングパスの名手」「ロングシューター」といった特性は往年のジェラードのイメージそのもの。ステータスで見てもシュート81、パス83は未だ一線級だ。遠い位置へのパスの精度の高さは言わずもがな、クロス・ロングパス86を見ればよくわかるだろう。LAギャラクシーではセットプレーのキッカーを務めることも多く、その正確なキックでアシストを量産した。

そしてジェラードいえば何と言ってもその強烈なミドルシュート。シュート力は90を数え、そのキックの威力をEA SPORTSも敬意を持ってレーティングしていることがよくわかる。MLSの2シーズンで5ゴールということを考えると、実績込みでのレーティングとも捉えられるが、まだまだ一線でプレーするに耐えうる能力値であることは間違いない。

ディフェンス・フィジカルの高さ

前線への積極的な飛び出し、ゴールゲッターとしての活躍も目立ったジェラードであるが、その闘志あふれるディフェンスも大きな魅力の一つだ。FIFA17ではスタミナこそ68と運動量には翳りは見えるもののディフェンス68、フィジカル75はMFの数値としては高い部類にある。LAギャラクシーでは中盤の守備的MF、攻撃的MFのどちらをもこなしたジェラード、そのバランスの良い能力値は変わらず高いユーティリティ性を担保していた。

 

惜しまれつつ引退となったレジェンド・ジェラード。後のFIFAシリーズで「レジェンド」選手として収録されることもありうる名プレーヤーの残した功績に、改めて称賛の拍手を送りたい。

ジェラードはリヴァプールの伝説。色褪せないミドルシュートをご覧あれ | Fantasista11ジェラードはリヴァプールの伝説。色褪せないミドルシュートをご覧あれ | Fantasista11

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