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2016.11.17 » 5か月 前

[FIFA17] 世界最高の精密パサー・クロースのパス能力は全選手中3位!


世界最高のパサーとして知られるトニ・クロースのFIFA17での評価

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レアル・マドリードの中盤で長短のパスを展開するトニ・クロースはその安定したパス成功率の高さがよく取り上げられる、現在世界トップクラスのパサーである。クリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイルなど前線のタレントが揃っているレアルではあるが、パス供給の役割を担っているモドリッチ、そしてクロースの能力がチームを陰で支えていると言って良い。

そんなFIFA17でのクロースの能力値は一体どうなっているのだろうか。

FIFA17でのクロースの能力値は?

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FIFA17全選手中3位のパス能力を持っているトニ・クロース、パス88の中の内訳を見たところ、視野88、ロングパス93はさすがの一言。特性にもあるように「プレイメーカー」という言葉が非常によく似合う。逆足☆5という能力を見ても、中盤の深めの位置、前目の位置のどんな場面でもパスの出し手になりうると言える。

ボールキープ・推進役も求められるMFのポジションだけあって、ドリブルも79と標準以上の数値を持っている。とはいえ非常に高いドリブルスキルを持っている、というタイプではないためスキルムーブ☆3は妥当といったところか。

シュートでも高い精度

積極的にゴール前に顔を出す、というよりはロングシュートの機会を窺うことの多いクロース。ロングシュートは88、シュート力は87を数える。遠目の位置からスペースがあればどんどんシュートを打たせていくと良いだろう。遮二無二シュートを打つというよりは遠目からでも正確にゴールを狙う姿勢はクロースの特徴だが、ゲーム上のステータスでもそれを反映している。

ディフェンス・フィジカルをどう見るか

クロースはディフェンスステータスでは69、インターセプトとスタンディングタックルは高めとなっている。フィジカルもパワー74と決して低くはないため、十分に相手攻撃陣の脅威となりうる守備力を持っている。とはいえレアル・マドリードは攻撃のタレントが多くその分守備負担もMFには求めらえれるため、クロースさえいれば守備は問題ない、とは到底言えない。カゼミーロなど守備能力の高い選手との併用などを考える必要も出てくるだろう。

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