サッカーを愛する全てのファンに
2016.11.24 » 12か月 前

[FIFA17]悪童と呼ばれた“2代目ワンダーボーイ”ウェイン・ルーニー!その能力や如何に…?


イングランド代表、マンチェスター・ユナイテッドで主将を務める逸材

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWウェイン・ルーニー。5度のリーグ優勝の他、UEFAチャンピオンズリーグ及びFIFAクラブワールドカップでも優勝を経験している同選手は、現在イングランド代表及び名門マンチェスター・ユナイテッドで主将を務める程の逸材。代表の歴代通算最多得点記録保持者であるとともに、同クラブの歴代通算得点ランクでも2位に入るなど、その得点力の高さを如何無く発揮している。

元祖“ワンダーボーイ”マイケル・オーウェンの持っていた18歳59日での代表最年少出場記録を更新し、“2代目ワンダーボーイ”の名を獲得。その後は、過激なプレースタイルから“悪童”などと呼ばれるようになるが、その能力はピカイチと言えよう。(※代表最年少出場記録は、2006年5月30日にセオ・ウォルコットが17歳75日で記録を更新)

そんな“悪童”ウェイン・ルーニーのFIFA17の能力値をcheck!

FIFA17でのウェイン・ルーニーの能力値

fifa17-wayne-rooney

フィニッシャーとパサー両方を熟せる攻撃のオールラウンダー

特筆すべき点は何と言っても強靭なフィジカルと精度の高いシュート。フィジカルにおいては、90分フルで走り切れるスタミナ87と積極性89が際立つ。パワーやジャンプも80を超えており、170cm半ばとは思えない程のパワープレイを可能にする。またシュートにおいても、フィニッシャーを務めるだけあって非常に高い能力を有している。ストライカーに求められる決定力やシュート精度が抜群であり、数少ない得点シーンでもその力を発揮するだろう。

さらには攻撃的MFの役割を熟せる同選手だけに、パスのスキルも非常に高い。視野83にロングパス85は、フィニッシャーのみならずアシストでの活躍も大いに期待できる。

スピードをカバーすべく発達したフィジカル

スピードは71と特筆すべき能力とは言い難い。ボールコントロール83などドリブルスキルは優秀であるが、スピードがそこまでない分、ずっと持つのは得策ではないだろう。しかし、フィジカル面が非常に強力であるので、スピードで追い付かれたからと言ってやすやすとボールを奪われることはないだろう。

FWに似付かわしく無いディフェンス能力

ストライカーやパサーといった中盤より攻撃よりの役割を担うルーニー。しかしながら、ディフェンス53とFWに似付かわしく無い能力を秘めている。フィジカル面が強いので、当たり負けしないことがディフェンス能力にも生かせるだろう。前線からのプレスなどに有効と言える。

特性に関しても、『ロングパスの名手』や『ロングシューター』と基本的には攻めの能力が強いが、どのポジションでも熟せそうな非常にバランスの取れた能力を有する同選手。31歳になり“ワンダーボーイ”と呼ばれた頃から10年以上経った現在でも、その能力に陰りは無い。とはいえ、最近のプレーはオールラウンダーになった分爆発力に欠ける、との評価も受けており、かつての貪欲ゴールへの執着心のようなものを求めるファンにとっては、やや物足りないかも?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です