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2016.12.05 » 12か月 前

[FIFA17]シャビ・アロンソのパス精度はまだまだ衰えない!


35歳を迎えたシャビ・アロンソ

昨季ブンデスリーガ史上初となる4連覇を飾ったドイツの強豪バイエルン・ミュンヘン。今季も虎視眈眈と王者の座を狙う同クラブには有力選手が勢揃いしている。そんなスター集団の中でも変わらず輝きを放つのがシャビ・アロンソだ。

開幕戦でもシャビ・アロンソらしい美しく豪快なミドルシュートを決めるなど、持ち味のテクニックは健在である。ジョゼ・モウリーニョからは「グアルディオラに似ている」と絶賛され、フランツ・ベッケンバウアーからも、「インテリジェンスがあり、完璧に試合を支配することのできる選手。デットマール・クラマーの教え(オフ・ザ・ボールの動き)を完璧にこなすことができる」と称された伝説のプレイヤーは、FIFA17でどのような評価を受けているのだろうか?気になる能力値をチェックしてみよう。

シャビ・アロンソの美しすぎる豪快ミドルシュート。世界屈指のMFは伊達じゃない! | Fantasista11シャビ・アロンソの美しすぎる豪快ミドルシュート。世界屈指のMFは伊達じゃない! | Fantasista11

FIFA17でのシャビ・アロンソの能力値は?

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ポジションはレジスタ

レジスタを担うシャビ・アロンソに求められるのは、長短のパスの正確さとディフェンス・フィジカルだが、そのどれも一定の数値を十分に満たしている。特に、視野の広さとパス能力の高さは世界トップクラスだと言える。

また、これまでのキャリアで幾度も見せてきたロングシュートの精度はさすがの評価。シュート力83、ロングシュート82は遠目からでも積極的にシュートを狙わせたいところだ。

ディフェンスに不安

しかし、その一方で現在35歳という年齢もありスピードステータスは33と衰えを隠せなくなってきている。バイエルンでは、ビダルなど運動量豊富な選手と併用しないと、相手の攻撃に対応できない場面が出てくることもあるだろう。敏捷性・ジャンプ能力といった身体能力は総じて低く、軽やかな身のこなしには期待しにくい。

また、ディフェンス能力ではインターセプトやタックルの高さが目立つが、スタミナ不足、スピード不足で生かしきれない場面も想定できる。決定力はも辛めの評価のため、基本的にはパスを散らし、ゲームメイカーとして使用するのがベターではないだろうか。

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