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2016.12.01 » 10か月 前

[FIFA17] 日本代表SB長友佑都の能力値とは?セリエA・インテルに長く在籍するサムライの評価は


まさにサムライの如きプレイヤー

セリエAのインテル・ミラノに所属する日本代表DF長友佑都。豊富な運動量と抜群のスピードが武器のサイドバック。俊敏性に優れ、1対1に強く、上背はないが大型FWにも競り負けないフィジカルと身体能力の高さを併せ持つ。

現在は日本代表として、またイタリアの名門インテル・ミラノのサイドバックとして活躍中。同選手の能力は海外でも高く評価されており、当たり負けしないフィジカルの強さやスピード感のあるダッシュ、走り負けない豊富なスタミナなどは彼の特徴だろう。チーム内でも1、2位を争うスタミナは必見だ。

アモーレ!プレーも恋も献身的 “苦労人”サイドバック 長友佑都 | Fantasista11アモーレ!プレーも恋も献身的 “苦労人”サイドバック 長友佑都 | Fantasista11

SB長友佑都の能力値

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圧倒的なスピードとそれを支えるドリブルスキル

DFではあるが、まず注目したいのはその圧倒的なスピード。ダッシュスピード79もさることながら、加速89は圧巻の一言。FWの選手でもこれほどの能力を有している者は限られてくる程、高いスキルを持つ同選手。また、ドリブルスキルについても高く、バランス91と敏捷性89は極めて優秀だ。

これだけのスピードとドリブルがあれば、ディフェンスラインからサイドアタックするだけでも、かなりのチャンスメイクができるだろう。また両サイドのSBを務める器用さは逆足☆5の査定に表れていると言って良い。

強靭な身体能力とディフェンススキル

本職がDFだけに、ディフェンス能力は高い。身長が170cmと小柄な同選手はヘディング精度についてはやや見劣りするものの、その他の能力は71以上と優れている。スライディングのイメージが強いが、やはりスライディングタックル77と評価されていると言えよう。しかしフィジカルステータス内のパワー58はJリーグ時代から見ているサッカーファンからするとかなり低めの査定と言わざるをえない。

また、チーム内でも1、2位を争うほどのスタミナは87と驚異的であり、ジャンプ81は同選手の身体能力の高さをうかがわせる。一方でヘディング精度はそれほど高くないので、 相手チームのクロスボールをクリアする場面など、ディフェンスの際に空中戦での強さは光るだろう。

パスやシュートも併せ持つ万能タイプ

サイドから駆け上がりゴール前に上げるクロスは75とを標準的な精度だが、『アーリークロスの名手』があり、サイドを駆け上がってクロスを上げるプレースタイルがよく表れている。相手ディフェンスラインが整う前にアーリークロスでゴールネットを揺らすのも有効な戦略だ。

シュートステータスに関しては54と低め、シュート精度には大きく課題が残り決定力46はかなり不安だ。シュート力71と威力はまずまずあるため、一か八かのシュートとして打つ分には悪くないが、FIFA17上でしっかりと得点を狙いたいならばアシストに徹するほうが良いかもしれない。

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