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2016.12.15 » 11か月 前

[FIFA17]ディ・マリアの総合値は87!ワールドクラスのレフティー、その気になる評価は?


世界屈指のレフティー、ディ・マリア

昨季圧倒的な強さでリーグ・アンを制したパリの強豪、パリ・サンジェルマン。絶対的エースであるイブラヒモビッチが去った今季は、前半戦を折り返して3位に低迷するなど明るいニュースが少ない。後半戦を巻き返し、最強の名を取り戻すにはディ・マリアの活躍が必要不可欠であろう。

ディ・マリアはアルゼンチン代表。ウイング・インサイドハーフといったポジションで起用されることが多く、左足のテクニックは“世界一”と称されるほどだ。また、ディ・マリア自身が“右足で蹴るよりもラボーナの方が自信がある”と語るように、ラボーナを度々使用する。

幼い頃から活発で周囲から多動性障害を疑われるほど活発であったディ・マリア。生まれながらに類い稀なるスピードを持ち、将来の活躍を渇望され続けた彼は、FIFA17で一体どのような評価を受けているのであろうか。気になる能力値をチェックしてみよう。

ディ・マリアの左足から繰り出されるドリブル、シュート、そしてラボーナ! | Fantasista11ディ・マリアの左足から繰り出されるドリブル、シュート、そしてラボーナ! | Fantasista11

FIFA17でのディ・マリアの能力値

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ディ・マリア「逆足を極力使わない」という特性が世界一似合うと言っても良いほど左足でのボールコントロールに自信を持った世界屈指のレフティー。生まれ持った快足から生み出されるスピードで、一気にサイドを切り裂くプレーが特徴的だ。また、ドリブルは87を記録している上に、スキルムーブも☆5。他を圧倒する評価だ。

ウイングとしてはクロスの精度が90と非常に高くい一方でシュート力も87と非常に威力がある。カットインからのシュートも大きな魅力だ。しかし、右サイドからのクロスを上げる際に左足でのラボーナを使うように本当に右足を苦手とすることがよくわかる。FIFA17では逆足も☆2となっているため右サイドに配置するか左サイドに配置するかは、どんなプレーをさせるかを考えて決めると良いだろう。

トータルバランスに優れた選手

若い頃はスタミナのなさを指摘されており、コーチから「才能がないから他の職業を探した方がいい」と言われたこともある。しかし、FIFA17での評価は78。全くもって問題ない数値だ。総じてバランスに優れた選手である。もちろん視野が広くパスステータスもバランス良く高いため、サイドから攻撃を組み立てるにあたっては問題はないだろう。

改めてアルゼンチンの強さを証明する結果に

アルゼンチン代表には他にもスター選手が勢ぞろい。メッシイグアインアグエロなどいることを考えると、本当に破壊力では凄まじい国だと言える…。

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