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2016.07.05 » 12か月 前

2016J1リーグ1stステージ優勝の鹿島アントラーズの頭脳「柴崎岳」


J1リーグ1stステージ優勝の立役者ともいえる、柴崎岳のプレー

2016年のJ1リーグ1stステージを制したのは鹿島アントラーズ。そのチームにおいて大きな原動力となったのがボランチ、そして攻撃的な二列目として起用されることの多い柴崎岳選手だ。

キックの精度が高く、広い視野を持つ彼のプレーはチーム全体に攻撃のリズムをつけることが可能となり、また彼自身前の選手を追い越していく豊富な運動量に定評があるため、攻撃にどの場面でも絡んでくることが多い選手と言える。

シュート意識の高さも特徴


高いパスセンスを有する一方、シュートを積極的に放っていく姿勢も目立つところ。2014年シーズンには、試合開始19秒で決めた35mのロングシュートが大きく取り上げらた。非常に狙い澄ましたそのゴールを見ても、常にゴールキーパーの位置を見極め、シュートを狙っている姿勢が伺える。

日本代表でも活躍は?

日本代表にも選出されることが増えてきた柴咲選手ですが、なかなかレギュラーに定着、という状況には至っていない。フィジカルコンタクトにウィークポイントがあり、守備というより攻撃的な能力が高く評価されている現状だと、競争の激しい二列目のライバルとの戦いになってしまう……というのがその理由といえる。

「ポスト遠藤」とも称されるそのゲームメイク力を活かすためにも、守備の面でよりいっそうのレベルアップを果たし、日本代表のボランチを任せられる選手になるのを願ってやまない!

2017年にはスペイン2部のCDテネリフェに移籍決定

2016年シーズンを終えたのち、クラブワールドカップでの活躍が世界でも注目された柴崎はスペイン2部のCDテネリフェに移籍することが決定した。新天地での活躍が期待される。

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