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2016.09.21 » 9か月 前

イタリア・ユヴェントスの守護神・ブッフォンの神懸かり的スーパーセーブ!


イタリアの守護神ジャンルイジ・ブッフォン

buffon

1991年にパルマACのフルゴーニGK育成コーチ兼スカウトにその才能を見出され、同チームの下部組織に入団。1995-96シーズンでは、入団からわずか4年でトップチームへと昇格。ブッフォンは当時弱冠17歳だった。デビューを果たした1995年の対ACミラン戦でセリエAデビューを果たすと、その試合でこの年のバロンドールを受賞するジョージ・ウェアの至近距離からのシュートを顔面でセーブし、センセーショナルなデビューを飾った。試合中にはスーパーセーブを連発しており、彼の実力は早々と証明されたのであった。

ゴールキーパーの地位を確固たるものに

2000-01シーズンは、自身初となるセリエA全試合出場を果たした。同年、ゴールキーパーとしては史上最高額の移籍金となる5,230万ユーロで現在所属するユヴェントスへ移籍。まだゴールキーパーにこれほどの移籍金を用意することは異例だったため、ユベントス首脳陣に対して懐疑的な意見も多かった。しかし彼はこういった意見を「サッカーをよく理解していない者の戯言」と一蹴。その年のスクデット獲得に貢献した。

2006年のFIFAワールドカップでの活躍が評価され、バロンドール受賞が噂されたものの、惜しくも投票の結果は2位。レフ・ヤシンに続いて2人目のバロンドールの栄冠は逃したものの、ゴールキーパーがチームにとって欠かせない存在であることを大きくアピールした。

ブッフォンの名言

GKとしての実力が確かなブッフォン、名言もいくつか残している。

「フットボールは実に単純だ。俺がシュートを全て止めればチームが負けることはない。」

強い自信に溢れた言葉ではあるが、ブッフォンがいうと大きな説得力がある、

セリエAの無失点記録を更新


2015-2016シーズンでは、元イタリア代表GKセバスティアーノ・ロッシが保持していた、セリエAにおける929分の無失点記録を更新する「974分」の無失点記録を樹立。38歳という歳ではあるが、守護神としてチームを支え続けている。

イタリア代表でも変わらず正Gkとして君臨し続けているブッフォン、一体何歳までその座を守るかにも注目だ。

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