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2017.02.03 » 7か月 前

【日本代表】夢の歴代最強イレブンはこれだ!ゴール&スーパープレイ集 [1968 – 2017]


日本代表ドリームメンバーを選出

過去に多くの代表選手を選出してきた日本代表。その存在は大きく、一つ一つのプレーで多くの観客を魅了し、感動を与えてきた。

そんな日本代表において、実績を踏まえたドリームメンバーを選出。世代は違えど、各年代で人々の記憶に残るプレーを見せた選手達ではないだろうか。

様々な意見があると思うが、彼らのゴール&スーパープレイを是非ご覧ください。

ここに名前が挙がっていない選手も含め、自分なりのベストメンバーを考えてみるのも、面白いかもしれない。

夢の歴代最強イレブン

 ポジション  名前  特徴 / プレースタイル  A代表出場数
 GK  川口 能活 「魂の守護神」と称され、優れたキャプテンシー、ゴール前での飛び出しと俊敏な反応、大舞台に強いメンタルの強さを併せ持つ。  116 (1997-2010)
 DF  井原 正巳  日本を代表するディフェンダーで、「アジアの壁」 と恐れられた。A代表122試合出場は歴代2位の記録であり、長年日本の最終ラインを死守してきた証である。  122 (1988-1999)
 長友 佑都  豊富な運動量と抜群のスピードが武器のサイドバック。俊敏性に優れ、1対1に強く上背はないが、大型FWにも競り負けないフィジカルと身体能力の高さを併せ持つ。  91 (2008-2016)
 田中 マルクス闘莉王  確かな守備力に加え、高い得点力も備える超攻撃的リベロ。空中戦で圧倒的な強さを持ち、正確なフィードで攻撃の起点にもなる。自陣ゴール前での絶大なる存在感はもちろんのこと、コーチングを含めた統率力も高い。  43 (2006-2010)
 MF  遠藤 保仁  ボールキープが巧みで溜めを作ることができ、正確なパスを散らすゲームメーカー。多彩なパスを得意とし、中央からの散らしに関しては足元・スペースを正確に突く、特に短距離のパスは相手の重心と反対の方向へ出すことでカットされにくく、日本でも屈指の精度を誇る。 A代表最多出場記録保持者。  152 (2002-2015)
 中村 俊輔  日本のファンタジスタ。プレースキックの名手とされており、特に直接フリーキックを得意としている。ゴールに対して角度のあまり無い位置から助走するのが特徴で、軸足を地面に滑り込ませるように踏み込み、勢いそのままに上半身を押し出しながら巻き上げるように足を振り抜く、独特のフォームが特徴である。  98 (2000-2010)
 本田 圭佑  全ての中盤のポジションとウイング、時にはセンターフォワードやサイドバックでもプレーし、ユーティリティ性に優れている。フリーキックが得意と評されており、距離的にはやや離れた位置を得意としている。  86 (2008-2016)
 中田 英寿  日本を代表するミッドフィルダーで、FIFA100選に選ばれるなど、世界で活躍した名プレイヤー。堅実なプレーでチームを鼓舞し、日本人で初めてセリエA優勝メンバー(ローマ)になるなど、その活躍は多岐に渡る。  77 (1997-2006)
 FW  岡崎 慎司  オフ・ザ・ボールの動きで勝負し、ワンタッチでゴールを決めるタイプのストライカー。一瞬でDFラインの裏に抜け出してのシュートも得意とし、ダイビングヘッドなど泥臭くゴールを狙うプレーもいとわない。運動量が豊富で、前線からの激しいチェイシングなど守備能力も高く、様々なポジションをこなす。記憶に新しい『ミラクル・レスター』の立役者。  106 (2008-2016)
 三浦 知良  日本サッカーを牽引する“キング・カズ”。ドリブルで強烈なサイドステップを踏むフェイント『シザーズ』等で相手を打ち破るのが特徴。ブラジル仕込みの卓越したテクニック、ディフェンスを置き去りにする一瞬のスピードを併せ持つ。  89 (1990-2000)
 釜本 邦茂  日本サッカーリーグで、251試合に出場し通算202得点(歴代1位)、通算79アシスト(歴代1位)を記録。得点王7回、アシスト王3回、年間優秀11人賞14回、日本年間最優秀選手賞7回受賞(歴代1位)と傑出した活躍を見せた。また、日本代表として国際Aマッチ76試合75得点(総通算231試合153得点)を記録。2005年第1回日本サッカー殿堂入りを果たすなど、まさに日本サッカーの先駆け的存在。  76 (1964-1977)

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